特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

台北で鍼を買うならこの2店さまです!

台北で鍼やお灸の道具または書籍を買うなら

1、大方書局さま

twypage.com

 

2、志遠書局さま

 

www.jycm.com.tw

 

個人的には志遠書局さまの方があオススメ

 

この2店がある

重慶南路一段という大きめの道路は

書局街とも呼ばれています。

ちょうどこの交差点のあたりからがそうです。

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ちょうどこの2店はこの重慶南路一段を挟んで反対側にあります。

大方書局さんは路面店です。

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志遠書局さんは地下にあります。

地下に降りると文房具屋さんがありますが

降りたら振り返ると銅人像があるので

わかると思います。

 

 

志遠書局さんがオススメの理由は

品ぞろえが

圧倒的に多いこと。

もちろん私のニーズに対してです。

 

大方さんにしかない道具ももちろんあるので

じっくり見てみると良いと思います。

 

志遠さんは

日本語のメニュー?もあるので

恐れずに日本語で話してみましょう。

10個買うと1個無料になったりします。

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今回私が泊まったホテルは

www.booking.com

 

※bokking.comのサイトに飛びますがアフィなどではありません。

 

画像と実際の見た目はちょっと異なりますが

このエリアにはこのリラックスグループ?のホテルが

何個かあります。

 

中はラブホのような妖艶な光に包まれていますが

よく言われるコンドームはありませんでした。

小さい部屋だったけど

寝るだけなら全く問題なし。

シャワーの水圧も良かったし

お湯の温度も高かったです。

ウォシュレットも付いていましたし

ディスポのスリッパもありました。

なにより安かったです。

2泊で15000円くらい

 

台北駅も徒歩圏内だったし

スタッフさんも丁寧でした。

基本英語は必須です。

 

食べ物屋さんも多くあり

コンビニも近かったです。

銀行が多いからか治安もよさそう。

 








 

 

 

 

 

 

新婚さんの腰が痛くなる理由(マジレスしないでください)

要約すると

『新婚さんに『腰に気をつけろよ』というのはセクハラ』

『ただし伝統医学的に考察すると理に適っている』

『腰を振ることが原因ではない』

 

よく昭和のオッサンが

『あんまりやりすぎんなよ!』なんて

茶化して

新婚さんをからかう場面を見たことは

ありませんか?

 

いま思えば

あんまり笑えないですよね(笑)

それとも

笑えない時代になってしまったのか。

 

年賀状に子どもの写真を載せただけで

文句言われる時代ですからね。

これもまぁしょうがないのでしょうかね。

 

今の世の中で

新婚さんにあんまりセックスしすぎるなよ!

なんていうことはセクハラとして扱われます。

 

そもそも昭和の時代は

あんまり婚前交渉もなかったからこそ

結婚したら交渉しまくってしまう

状況があったのかもしれません。

 

それというのは

男性が腰を振り過ぎること

から来ていると思うのですが

これは腰を振るから痛みが出る

わけではないのですね。

腰ももちろん過労で

痛みが出ることもあるでしょうが

それよりも大きな要因があるのです。

 

それは男性においては

射精です。

女性においては

バルトリン腺液の分泌です。

 

そもそも

この性のエネルギーも

タダではありませんので

腰回りの

特に丹田(たんでん)のエネルギーを

使用して分泌しています。

 

そう、タダじゃないのです。

使えば使うだけ

出せば出すだけ

エネルギーは

なくなってしまいます。

 

これに気がついたのは

教科書はもちろんのこと

(セックスのことを房事:ぼうじと言います)

実際の患者さんのお身体からなのですね。

 

当院には

いろいろな職業の方がお越しになります。

いろいろな職業というのは

どの職業にもすばらしさ

大変さがあると思います。

 

ある風俗関係の女性が訪れた時のことです。

下腹部の丹田を指先で押してもらいました。

すると患者さんが驚いて

 『すごいやわらかい!』と言いました。

 

お腹の他の部分も触ってもらっていましたが

他の部分では硬く痛い場所もあり

下腹部とのギャップに驚かれたのでしょう。

 

もっと驚いたのは

私の方です。

予診票の職業欄には

『飲食業』と書いてありましたから

飲食業の方にしては

なんでこんなにエネルギーがないんだ!?と

矛盾を感じずにはいられませんでした。

もちろん

言いにくい場合は

言う必要はありませんが

やはり

問診事項と

実際のお身体の状況に差が出る場合

矛盾を感じます。

 

風俗関係の方は

気持ち等に関係なく

物理的な刺激があると

身体が反応するため

エネルギーがどんどん無くなります。

 

だからこそ

いろいろな病が起こります。

腰痛、肩こり、足のむくみ、冷え

皮膚科系疾患(じんましんとか、かんそうとか)

などいろいろです。

 

アンバランスこそが

病の根本ですから

丹田の部分にエネルギーがない

これはもうバッテリーが切れているわけですから

他の部分が正常にうごくとは

考えにくいのです。

 

新婚さんのお話に戻りますと

もし仮に

新婚で性欲がお互いに高まっていたとして

性行為の回数がべらぼーに多くなったとして

そうすると

丹田が影響を受けてしまうわけです。

仰向けで腹筋に力を入れずに

ぐーっと床面に向かって押すと

スカスカした感じになります。

 

これこそが

専門用語でいう

『虚:きょ』

エネルギーが不足した状態

そして

エネルギー不足の症状が出るわけです。

 

疲れてくると痛みや辛さがでる

(これは腰に限ったことではありません)

(バランスが崩れればどこにでも痛みや辛さが出ます)

夕方の方が症状がきつい

運動した後につらい

季節の変わり目大変です

台風とか来ると体調がおかしいです

生理初日は痛みもあります

ふくらはぎがむくんでいます

 

挙げるとキリがないので

ここら辺にいたしますが

ちょっとはおわかりいただけたでしょうか?

 

身体に良いことでも

やりすぎは

身体の負担になりますから

身体と相談して

行動してみてくださいね!

 

 

 

当院の治療実績はあなたの参考にはならない

要約すると

『西洋医学のように処方がいつも同じじゃない』

『あなたにあった治療は過去の誰かのものではない』

『他の方は症状が変化してもあなたは変わらない可能性もある』

 

現在の主流の治療は

間違いなく西洋医学ですね。

 

西洋医学の治療は

ほとんど均一の治療と言えます。

そこの医院にしかない薬!なんてものは

存在しません。

 

それは内服するクスリであれば

最終的に患者さんが使用するにあたって

厚労省の承認が必要になるためですね。

 

だからこそ

『この疾患にはこの薬』と

ある程度の法則があるのです。

 

ときに

葛根湯(かっこんとう)という

漢方薬をご存知でしょうか。

 

葛根湯は

『風邪の初期に効く』とか

『漢方なんて効かない』とか

いろいろな情報がネット上にあります。

 

そもそもでいうと

葛根湯を

『使っていい風邪』

『使ってはいけない風邪』があるのを

ご存知でしょうか?

 

かなりざっくりですが

風邪の初期で

『汗がでない風邪』に使用可能なのです。

 

汗が出ている風邪には

使用しません。

まぁ私は漢方の専門家ではありませんので

専門家に言わせるといろいろと

あるのだと思います。

 

そもそも

風邪の治療は鍼灸治療でも可能です。

 

特に寒気が少しあるような

風邪の初期の場合にかなり効果が期待できます。

 

また

風邪の諸症状も効果がおおいに

期待できます。

 

新規の患者さんで

『風邪の治療を受けたい』と

ご連絡があった場合に

『この人・・できるッ』と

感じてしまいます。

良く知っているなぁと。

 

西洋医学的な思考だと

この症状、疾患には

このクスリ、治療法

と決まりきっているのです。

 

それは

物質でみているからなんですね。

細かい細かい単位なのです。

いわゆる部分でしか診ないと

言われる部分だと思います。

患部は治ったが患者は死んだ

というやつです。

 

伝統医学では

たとえば

腰痛の治療と一言で言っても

何種類も何種類もあります。

 

そして

二度と同じ治療はできないのです。

その時、その状態の再現というのは

二度とできないのです。

 

だからこそ

わかりにくいというか

謎が多くなるのも事実だと思います。

 

ちょっと長くなりましたが

問い合わせを貰っても

お答えのしようがないのですよね~。

 

だって

あなたのお身体に合った治療こそが

効果につながるわけですから

診たこともないあなたの症状は

ぶっちゃけわからないのです。

 

そりゃあ

教科書的には知っていますよ。

でも

そのツボに反応が出ているかとか

どういった体質なのか。

そういったことの方がはるかに大切なのです。

 

だからこそ

良くあるのが

『治療の実績はありますか?』とか

『友人がそちらで一発で治ったと聞きまして』とか

 

それは事実としては

そうなんですけどね

 

それがあなたにピッタリとはまるのか

それはわからないのです。

 

だからこそ

ますます謎が深まる

怪しい鍼灸治療ではあるのですが

ぜひ恐れずに受けてみてほしいと思いますね。

 

あなたの身体はきっと変わりますよ

 

 

 

 

 

 

どうしたらよかったのかな~

要約すると

・『吸い玉をやってくれるところを

さがしている』と入電

・どこに行ってもよくならない肩こりとのこと

・どの治療が最適なのか施術者に任せてみては

 

よくあるのですが

『患者さんによる治療法の指定』

これはね~

いや

お薬とかで

もう何度も飲んだことがあって

同じ用量用法でなら医師が違っても

いいと思うのですが

 

鍼灸治療って

二度と同じ治療はできないし

Aさんに効果があっても

Bさんには効果はでないのです。

これは腕の問題ではなく

患者さんが違うからなのです。

今日と明日でも違うし

人が違えば言わずもがな。

 

今回のケースは

『吸い玉をやってくれるところを

探している』と。

 

はっきり言って吸い玉は

無免許でもできる施術だし

なんなら中国人がやっている

変な整体にでも行けばできるでしょう。

 

関内の街中を歩いていると

看板とかみたことありませんか?

 

そこにプラッと入ればいい話です。

そんな時間をかけて

『さがす』必要もないでしょう。

まして吸い玉のことなんて

当院のホームページには書いていないのです。

 

そこまでして

『吸い玉』を受けたい理由はなにか?

それは

『症状をどうにかしたいから』に違いありません。

でも

症状をどうにかしたいのは

私たちも一緒です。

患者さんが『これが受けたい!』と言っても

それが効果的な治療でなければどうしたらいいでしょう。

 

経営的には『そのままやる』こともありかもしれません。

やった上で違う治療をご提案してみる。

それもいいでしょう。

どこかの優良企業みたいに

『顧客が思いつきもしない提案』をしてみる

それもいいでしょう。

 

大事なのは

相手がどう思うかです。

 

しかしながら

その施術の責任は施術者に

ありますから

『効果がない』または

『悪化した』ときにどうするかなのです。

患者さんがその責任を負うことになります。

『私の責任で吸い玉をして悪化したとしても

自己責任で施術を受けます』

なんて(;^_^A

 

どこに行っても良くならない

という方に共通するのはたった一つです。

 

『身体を大切にできていない』

これしかありません。

もちろん施術のせいもあると思います。

刺激の量が足りない

刺激の方向性を誤っているとき

施術がフィットしていないとき

これらも原因として挙げることができるでしょう。

 

ただし

その症状を生んでいるのは

その患者さんの生活なので

その生活を変えなければ

またもとに戻ってしまいます。

 

良くならないという言葉の

解釈として

施術後も全く変わらない

のか

施術後は変わるけどまた戻ってしまう

のか

このどちらかの場合が多いです。

 

というか

そもそも

吸い玉でできることなど

たかが知れています。

本当にたかが知れています。

 

昔の人が考えていたのは

皮膚から骨までの深さにおいて

どの層に病があるのか。

それに対して

この道具は

どの層を治療する道具なのか

それでいうと

吸い玉は2、3層目の治療になります。

 

刺絡という方法に吸い玉を使う

皮膚刺絡というものがありますが

そちらは1、2層目がメインになります。

 

というかね

馬鹿にするつもりなど

1ミリもありませんが

素人さんが考えた治療で

よくなるのかということ

なのです。

 

だって知識がある鍼灸師ですら

治療ができない人は

五万といます。

もちろん私にもできないことは

まだまだたくさんあります。

 

吸い玉を試してみたい気持ちもわかるけど

それだったらメルカリで買って

試せばいいですよ。

2000円程度で

吸い玉受け放題ですよ。

 

だれかに施術を頼むってことは

自分の代行をしてもらうのではなく

その人の施術を受けるから

頼むことができるのです。

 

例えば

定食屋さんで

味の指定ができますか?

できませんよね。

そのお店の味がありますよね。

もちろん薄めにとか

濃い目にとかはできるでしょうけども

それを頼むのであれば

自分で作ることですね。

 

もし相手に頼むのであれば

相手の味を信頼したほうがいいともいます。

いつも難癖をつけるお客さんがいたとしたら

その料理人さんは平常心で料理ができるでしょうか。

相手のパフォーマンスを阻害しない配慮も

必要と思います。

 

だからこそ私が常々思うのは

当院にずっと通われている方に対して

『信頼してくれてありがとう』と

いうことです。

 

 

 

新手の詐欺かな?その1

要約すると

『お電話で住所を教えろと言われる』

『電話番号がわかっているなら住所もわかるのでは? 』

『怪しい物ではないと言うけど。。。』

 

治療院には

様々な電話がかかってきます。

今日はこれまでにない珍しいタイプの電話が

ありましたので誰かの役に立つかもしれません?

から記録がてら書いてみます。

というか半分以上が愚痴です

 

電話が鳴り出てみると

開口一番

『そちらの住所を教えてくれ』と

男性が言いました。

 

私は

『電話番号はどのようにして

知ったのですか?』と聞きました。

 

すると『youtubeで見た』と言います。

 

確かにネットに動画はアップしてるけど・・

ていうか

ネットつながるならホームページ見たら

googlemap

も見れるしなぁ・・・うーん

 

男性は続けます

『ネットにつながらないんだ』と言います。

『家が近いからそちらで治療を受けたい』とも。

 

ネットにつながらないのに

なぜyoutubeは見れるのか・・・

 

うーーーん。

なんなんでしょうね。

 

この時点で男性は

かなり苛立った様子で

『怪しい物ではありません』と

付け加えました。

 

十分怪しいから!(笑)

 

しぶしぶ住所を伝えると

ガチャギリされました。

 

途中の段階でガチャギリしてくれたら

良かったのになぁ。

というか

ネットがつながらないのに

なんでyoutubeは見れて

そして

住所を知りたいって

うーーん。

 

こちらからお断りすればよかった

案件かとも思いました。

 

理由は

80%以上の患者さんは

こちらで想定できる行動をとります。

動線として

こちらも許容できる範囲だし

もちろん患者さんもこちらの意図を

汲んでくれていると思われます。

 

でも

その意図が伝わらない方とか

伝えても理解できない方。

これは非常にストレスフルです。

弱音を吐くわけではありませんし

テングになっているわけでもありませんが

ありがたいことに

毎日多くの患者さんにお越しいただいているので

予定外のことは

非常に疲れるし、困る場合もあります。

 

長くお知り合いの患者さんならいざ知らず

一見さんにかき回されるのは今後のことも考えると

ちょっとご遠慮いただきたいのが本音です。

 

これは経営的には

アウトな考え方なのは

重々承知していますが

やりたくないことは

やりたくない!

 

患者さんにいつも言っている

やりたくないこと無駄なことはやめましょうって。

身体の負担を考えようって

 

でも

とか

だって

とか

普通は

とか

男として

とか

そんな固定観念どうでもいい!

この瞬間にやだ!と思ったことは

とりあえずやらないでいいと思っています。

 

その1があるということは

その2もあります。

それはまた別のお話(*'ω'*)

 

治療後の注意事項とは?

要約すると

『身体に負担がかかることはやめた方がいい』

『負担とは自分が思うことじゃなく身体の仕事』

『小さな親切大きなお世話にならないように』

 

治療後になんとなく

ほわ~んとした

だるいような

つかれたような感じが

起こるかと思います。

 

これは鍼灸治療によって

身体が変化している時です。

刺さる鍼とお灸(やけどをするもの)は

身体の変化として大きくなります。

理由は

治療によってできた

微細な傷を治すからです。

 

ケガをしたときに

なんとなくだるかったり

疲れたり

すごく眠いという経験は

ありませんか?

 

私などは交通事故で骨折をしたときなどは

痛みはあるもののグーグーと寝ていたのを

おぼえています。

また風邪などの病み上がりは

眠気もおおくありませんか?

それこそが

治癒モードです。

 

身体が身体の為に動いているので

非常に重要なモードとなります。

 

この時にやらない方がいいこと

とは

身体の機能を使うことです。

 

汗(入浴含む)

排尿(水分摂り過ぎ)

消化(食事、飲酒)

疲労すること(すでに鍼灸で疲れている)

運動(発汗、エネルギー消費)

性行為(疲れる)

冷やす行為(飲み物や外気)

 

ちょうどご質問がありました

『以前にマッサージに行ったときに

施術後に水を多く飲みなさいと言われましたが

鍼の後もそうなのでしょうか?』

 

私はこう答えました

『飲む必要はありません。

むしろ飲まないでください。

喉が渇いたらうがいをしてください』

 

飲めば飲むほど

身体はそれを濾過し

排出しないといけません。

飲み過ぎると

おしっこの色はどうなりますか?

薄くなりますよね。

薄いときは

冷えている時です。

冷えていれば

身体は体温を維持するために

追い炊きをしますから

追い炊き分の光熱費が余分にかかることになります。

 

よかれと思って

行ったことが相手にとっては

負担だったりすることがあります。

いくらえらい医者が言ったからと言っても

あなたの身体のことではなく一般論として言っています。

どういう行動が良いのかと言われれば

その時に判断する豊富尾が一つだけあります。

それはあなたの身体に聴いてみることです。

 

おしっこの色や

汗の書き具合

身体のバランスです。

 

身体のバランスで起こっていることが

あなたの行動に対する答えです。

あなたのせいで

身体が困りませんように

どうぞご注意ください。

 

 

 

 

りゅうはい堂鍼灸院の美容鍼、爆誕!

要約すると

『美容鍼は邪道だからやりたくない』

『患者さんからはやってほしいという声が多い』

『だったら最強の美容鍼をつくろう!』

 

美容鍼は当院では

行っていません。

裏メニューとして

ひっそりとやったことはあります。

 

だって

つまんないんですもん(笑)

 

美容鍼のセミナーの謳い文句知っていますか?

『明日から即売り上げアップ!』

 

ってさぁ・・

もちろん売り上げは大切だけど

鍼灸ってそもそも治療でしょう。

治療ができない人がやるのが美容鍼だと

個人的には思っているので(失敬)

美容鍼をやっている治療院をみると

ふ~ん

という感じ思ってしまいます。

『あ、治療はできないんですね』って。

 

伝統医学の根本的な陰陽観を無視した

美容鍼ははっきり言って好きじゃないです。

 

顔だけに刺して

きれいになりましたって

顔などいじらなくても

身体全体のバランスととれば

顔の形は十分に変わります。

それも

顔だけをいじるよりも

さらに大きく変わる。

 

だからこそ

顔だけの施術は

無価値だと思っていました。

 

私が思う高い技術の鍼灸治療とは

できるだけ少ない刺激で

できるだけ大きく状態を変えること。

その結果としてお困りの症状が改善するけど

もうそういった症状が起こらないように

根本的に変化をご提案すること。

 

局所だけが問題と思うことはまずないです。

局所以外の場所にほとんど異常を認めない場合

これは局所をやるしかないでしょう。

もちろん、私の身体診察も完ぺきではありませんから

もっと名人が診たら局所以外の異常は

きっと見つかることでしょう。

 

私が言いたいのは

顔だけを変えるために

鍼やお灸をするのは邪道だと

個人的に思う、ということです。

 

ただ

当院にお越しの患者さんから

『美容鍼やらないの?』と

聞かれます。

 

その時はごにょごにょと

話を

濁してしまっていました。

『やってもすぐに施術後の

(リフトアップなどの)

変化は無くなりますよ』と

付け加えていました。

鍼灸治療と

美容鍼の施術は

似て非なる物。

 

でも患者さんが

やってほしいと言ってくださるなら

やらしてほしいという気持ちが

心の奥にあるのを感じていました。

 

だからこそ

今回最強の美容鍼メニューを

作ってしまいました~!

 

先日ウチのスタッフのEさんに受けてもらったら

ほうれい線薄くなったんです。

ほんの数分で。

 

これは!

楽しい!

すばらしい!

と思いました。

 

というか

私が受けたいです。

目の下のダルダルした

皮膚をどうにかしたいなぁなんて。

 

肉屋さんがやっている焼肉屋さん

漁師さんがやっている魚屋さん

 

専門的なひとがやっているお店は

なんかすごそうに感じません?

 

だから

美容鍼のお問合せがあったときに

聞いてみたんです。

 

『ウチ、美容鍼のこと

何もHPに載せていませんし

なぜ、ウチにお電話くださったのですか?』

って。

 

そしたら

治療がうまいところのほうが

絶対美容鍼もうまいとおもったので!と。

 

うれしいお言葉ですね。

今回こそ

爆誕させますので

どうぞよろしくお願いいたします!