特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

夏こそ冷え対策!!!夏の方がぎっくり腰が多い不思議

news.livedoor.com

 

昔に

焼肉をスタミナ食とするなかれ

的な記事を書きました。

 

夏の不調は

「胃腸の不調」から

来ています。

 

冷やされた

空間にいるのに

胃腸を冷やし過ぎることや

 

炎天下でも

胃腸をどんどん冷やす。

これは熱中症

なりますよ!!!

 

そもそも

冷たい飲み物は

自然のものですか?

 

自然のもので

あんなに冷たい

常用できる

飲み物はありますか?

 

よく

たとえ話に使用させていただきますが

映画「となりのトトロ」で

メイとさつきが

おばあちゃんと井戸水で冷やした

夏野菜を食べます。

 

あれが

人間の許容できる

冷たさです。

 

低い水温で

冷やされた夏野菜

 

夏野菜は

身体を冷やす作用があります。

だからこそ

夏に食べるのです。

 

  「秋ナスは

嫁に食わすな!」

ナスは陰の性質があります。

 

これから秋冬と陰の季節に

入るときに

陰の食べ物を摂ると

冷えるわけです。

 

お嫁さんに

ぜひ子どもを産んでもらいたい

というお姑さんの願いが

込められています。

 

人間が

対応できるのは

井戸水で冷やされた

夏野菜くらいです!

 

ビールを飲んで

冷ややっこを食べて

冷たい枝豆

冷たい前菜

冷たいパスタ

 

あんまり思いつきませんが

胃腸が冷えると

身体の芯が冷えます。

 

芯が冷えると

その上部(浅部)にある

皮膚は

逆に熱を帯びます。

 

上下のバランスですね。

その場合の上下と

立った時の上下はリンクしますから

 

胃腸を冷やした人が

こんな暑い日に外出しますと

顔が赤くなります。

 

顔は身体上部にありますから

胃腸が冷えれば顔は

熱を帯びます。

 

これこそが熱中症

もとです。

 

さて

冬に身体が濡れた状態で外に出たら

どうなります?

 

死にそうに寒くなると

思いません?

 

では

夏は

汗をかいた人に

冷房をガーッと

当てますと

冬に濡れたままで

外に出た時のように冷えますね。

 

だから

ぎっくり腰が増えるのです!!

 

エコノミークラス症候群と機内エンターテイメントの関係②

問診(東洋医学的医療面接)

と触診から

腰回りの

ポンプの動きが低下したと

判断するに必要な

情報は以下のように

なります。

 

1,問診

a「(朝から活動して)

夕方になると

症状が強くなる」

場合。

 

これは腰回りのエネルギーが

落ちる=バッテリーが

切れかかることで

症状が強くなります。

 

 b「疲れてくると

症状が強くなる」場合。

夕方になると

iPhoneのバッテリーが

減るように

身体もエネルギーが

減ります。

その時に腰回りのエネルギーが

落ちます。

 

2,触診

腰回りのポンプの

働きが落ちるときに

チェックすると所見が出る場所は

 

a ツボで言うと

大腸湯(だいちょうゆ)が

凹んでいる。

腰にあります。

 

b ツボでいうと

関元(かんげん)が

凹んでいる。

下腹部にあります。

 

c ふくらはぎが

硬くなっている。

コリということですね。

 

d ツボで言うと

失眠(しつみん)に

押して痛みや違和感が

ある。

かかとにあります。

 

上記は全部所見があるわけ

ではありません。

全く出ない方もいらっしゃると

思います。

 

上記のような所見が出る場合に

ロングフライト症候群の

可能性が非常に高まります。

 

ご参考にしてみてください。

 

でも

ここまでのことは

「症候群が起こったあと」

の話です。

 

では

「起こる前」の

ことについて

書いていきます。

 

「ずっと座っているからでは」

と思われた方

 

20点!(100点満点中)

 

残りの60点を

ご紹介させてください。

 

タイトルにある通り

「機内エンターテイメント」

これが大きく影響をもたらします。

 

機内エンターテイメントの

多くは

「視覚的エンターテイメント」です。

 

映画を見る

wifiにつないで

自前のデバイスを使う

本を読む

パソコン作業をする

などなど

目を使いますね。

 

iphoneなどは

バッテリーで駆動します。

 

では目は?

どうやって駆動するのでしょうか?

 

これも

腰回りのエネルギー

なのです。

 

腰回りには

おおもとの

バッテリーがあります。

 

ですから

おおもとのバッテリーを

使用して

いろいろな機能が維持されています。

 

腰の治療をすると

「視界が明るい」

「目がさっきよりも

開いた」

など

治療後によく聞かれる

ご感想ですが

 

これらは

腰回りのバランスが取れた

ために起こります。

 

目を駆動する

エネルギーと

さっきの腰回りの

ポンプのエネルギーは

なんと

「共有」されています。

 

ですから

目を使いすぎると

これまた

ロングフライト症候群が

起こりやすくなります。

 

かといって

10時間前後の

所要時間をどのように

潰すのか・・・

 

私が実践している方法は

これです

 

機内食を食べない!」

これですね。

 

まぁ

当院にお越しになる

CAの方などに伺うと

「添加物がすごい」

「保存料めっちゃ入ってる」

と耳にしますから

そうなんでしょうね。

 

機内で食中毒が

起こったらやばいですからね。

機内じゃなくても

やばいですけどね(;´∀`)

 

 

そういった観点から

ではなく

食べたら消化しないといけませんね。

 

そのエネルギーも

なんと腰回りなのです。

 

何をするにも

腰回りのエネルギーが

必要なのです。

 

機内で食べないと

すごく楽です。

お酒も飲みません。

 

飛行機に乗るようになった

20代前半の頃は

機内で

ガブガブお酒を飲んでいました。

そうすると

降りた時に

胃腸の状態が最悪で・・

具体的には

二日酔いというか

期末テスト一夜漬けで

数時間しか寝ていない日の

朝のような不快感でした。

 

搭乗前に

ラウンジなどで

ガブガブ飲んだりしたときは

そうはなりませんでした。

気圧の関係かとも

思います。

 

気圧のことは

以前にどこかで書きました。

機内って減圧されているんですよね。

 

目を使いすぎるのと

食べ過ぎ飲み過ぎは

ロングフライト症候群に

なるきっかけを

肉体に与えてしまいます。

 

先程も書きましたが

ラウンジが使える

ステータスのときは

ラウンジで

楽しんで(酔っ払って)から

機内ではひたすら寝るのみ

そうすると

割とマシでした。

 

身体のバッテリーは

一元管理ですから

目を使うために

消化のエネルギーを

セーブするのです。

 

そうすれば

目を使えますが

目も必ず疲れます。

 

それは仕方がないことです。

そんなときは休みます。

 

一元管理ということは

家計とも似ています。

 

一つの財布で

家計を考えると

 

食費にかかりすぎると

視覚的エンターテイメントに

お金は回せなくなりますね。

 

視覚的エンターテイメントに

回すのであれば・・・?

 

ということになります。

 

身体は

すべて根拠と結果に

基づきますから

身体が悪化する根拠と

良くなる根拠で

考えていくと

大概間違いはありません。

 

もっとも

結果がすべてなんですけどね!

 

 

 

 

 

エコノミークラス症候群と機内エンターテイメントの関係①

news.livedoor.com

 

エコノミークラス症候群とは

現在はロングフライト症候群とも言います。

 

1、深部静脈血栓症

(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)

2、(急性)肺血栓塞栓症

(はいどうみゃくけっせんそくせんしょう)

 

これらを合わせて「静脈血栓塞栓症 」と

呼ぶこともありますが総称して

「ロングフライト症候群」と

よびます。

 

上記1は

下肢(腰から下)の静脈

血栓ができること

 

続いて2は

そのできた血栓が肺動脈を

塞いでしまう病(やまい

 

血栓とは血の塊です。

血流が悪くなったりすることで起こります。

 

血流が悪くなるためには

1、血液のサラサラ度合

(ドロドロ度合?)

2、血管の太さ?広さ?

(スムースに流れるか)

 

の要因があります。

だからこそ

機内などでは

1には

水分の補給

2には

1時間おきに歩いたりしましょう

という対策が言われています。

 

ここまでは西洋医学的な

話です。

 

さて

伝統医学的に考えてみたら

どうなるでしょうか?

 

下肢の血流に関する

所見に関して

よく臨床上で

見かけるのは

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)

の患者さんですね。

 

静脈が

ヘビのように浮き出て

怒張(どちょう:ボコッと盛り上がっている)

した状態になっている方を見かけます。

 

これは

足の方に降りてきた血液がうまく身体上部に

戻れずに血管というホースが太くなってしまう

状態です。

(画像はネットからお借り)

f:id:ryuhaido:20180713125635j:plain

こんな感じで。

 

そんな方を見たことは

ありませんか?

 

みたことがない

という方も多くいらっしゃると

思います。

 

ということは

そういった症状が

「出る方」と

「出ない方」が

いるということになります。

 

どうしてそうなる人と

ならない人がいるのでしょうか?

 

単刀直入に

その違いは

「腰回りのエネルギー」です。

後述します(^^♪

 

次に

静脈が怒張する方の

ほとんどに併発している症状が

あります。

 

それはムクミです。

ふくらはぎに

靴下の跡がつくとか

夕方になると

靴がきついとか。

 

要は液体(血液、水など)が

ふくらはぎを

ふくらませるわけです。

 

ふくらはぎが

むくんだ時もあれば

むくんでいない時もありますね。

 

むくまないということは

たまらない仕組みがあるわけで

 

その仕組みを簡単にいうと

液体をくみあげる

 「ポンプ」があると思ってください。

 

そのポンプは伝統医学的には

なんと

腰回りにあります。

これがさっき書いた

「腰回りのエネルギー」

なのです。

 

腰回りにあるポンプが

通常は動いているので

下半身の水まわりの

バランスは

保たれているのです。

 

では

異常があったときは

どうしたのでしょうか?

 

1、ポンプの動きは正常だけど

液体が多すぎてさばききれない場合

2、液体の量は通常通りだけど

ポンプの動きが平常より下がっている場合

3、上記2つが合わさった場合

 

こういうことが考えられます。

 

今回は

ロングフライト症候群という

ことに焦点を当てますので

ポンプは正常だけど

水分を多く摂り過ぎて

ムクム場合を除外して

「長時間座っている」という

ことに着目します。

 

 

 ポンプの

働きが低下すると

身体下部に液体がたまります。

 

それは水(むくみ)だったり

血液(静脈瘤とか)です。

これは先ほど書きました。

 

では

ポンプの動きが低下するとは

どういうことでしょうか?

 

どのように見つけることが

できるのでしょうか?

 

それは

(とりあえず)

問診(東洋医学的医療面接)

触診

です。

 

 

 

 

 

 

 

治療の主導権は誰にある?患者さんの特性を判断する難しさ

「今日の治療は

軽めにしますね!』と

施術者に言われたら

どう思いますか?

 

「よかった~

ガッツリ痛いのは

今日は嫌だったんだ~♪」

とか

「え?軽め?

ガッツリやって欲しいのに!」

とか

「軽めで

良くなるのかな・・」

とか

「きっと

施術者さんに

意図があるに違いない」

とか

「こいつ、わかってないな〜」

とか

 

どう思いますか?

 

痛いのは

生物として

好きな人はいませんね。

特殊な

プレイは別として・・

 

鍼灸治療や

歯科の治療などは

できるだけ痛くなく

軽い刺激で

良くなる方が

良いと思います。

 

ただ

鍼灸治療で

面白いとおもうのは

 

「鍼のひびき」

あのズーンとくる感じです。

 

これがあったほうが

効きそう!

むしろ

ズーンと強く響かないと

嫌だ!

という患者さんもいらっしゃいます。

 

これを知って

「まじで!?

そんなひといるんかいな!」と

突っ込む方もいれば

「いや~

ひびいた方が

気持ちいいよ!」と

おっしゃる方もいます。

 

響きのご説明で

いつもお伝えすることが

一つあります。

 

「響くから効くわけじゃない」

「響きは治療のミスではない」

「硬いところにふれると響く」

「響きは好みがある」

 

4つでした笑

 

響きの好みについて

 

これは人間関係です。

人間関係で他者との距離を

多めに取る方は

響きが苦手です。

 

私は人と距離を多めに

取りますので

響きは昔はもっと苦手でした。

いまはそんなに苦手ではないです。

 

要は私の場合には

心の状態が変わったのです。

そのために

響きは前ほど嫌?

苦手ではありません。

 

響きは

苦手でいいのです。

それは

その人自身を表しますから。

 

パッとお会いして

直感で決めます。

 

あとは言葉、肉体の反応などで

響きをどうするのか

決めます。

 

効果が出るかって?

それが結構でるんですよ。

響かなくても。

 

じゃぁ

響かなくていいじゃん!と

思ったあなたは

響きが苦手かもしれませんね。

 

私はよく

塩加減で治療を考えたりします。

 

それくらいの濃さでやろうかなって。

濃すぎてもいけないし

薄すぎてもいけない。

 

でもそれって

最初からわかるものでしょうか?

教えてもらわなくてもわかるものでしょうか?

 

わからないと思います。

この先生はよくわかってる!と

思われるのは

「たまたま」その加減がうまく行っていたのです。

 

たまたまなんです。きっと

 

経験でこの人は

こんな感じだろうと

わかることも多いですけど

完璧じゃないのです。

 

だって

人は変わりますから。

そのときによって

違いますからね。

 

それに

伝統医学の基本は

「比較」です。

 

他者との比較

同じ人でも

タイミングや状態で比較

 

全ては陰陽二元論ですから

陰と陽なわけです。

 

 

たとえば

あなたは男らしいですか?

女らしいですか?

 

同じ男でも

この人の方が

男らしい

女性らしいとか

いろいろとありませんか?

それが比較であり

その人の特性なわけです。

 

その特性に合わせること

それがフィットした治療なわけです。

 

治療の主導権は

施術者にもあり

患者さんにもあり

どっちかでは決められません。

 

偏ったらそれは病です。

偏った時点で

変化はおしまいですから

常に流動的に

変わるもの

それこそが

伝統的な考え方の治療だと思います。

 

 

ライ○ップに行き続けるのか?治療とダイエットの共通点とは?

治療をやめても

症状がでない状態に

なるためには?

 

今回は

ダイエットのことと

絡めて考えてみます。

 

ライ◯ザップに行くのを

やめてから太ったという方の

お話を聞いたことがありません

でしょうか?

 

治療に行くのをやめてから

症状がぶり返したという

話を聞いたことがありませんか?

 

まず太った理由は

どこにありますか?

 

それと同じように

なぜその症状が

出ていますか?

 

体重に話を戻して

なにか疾患があって

体重が増えた方もいらっしゃるかと

思います。

 

摂取カロリーが

消費カロリーを

超えたり

 

血中に糖分が多かったりすると

それを脂肪として蓄えたり

蓄えれば体重が増えますね。

 

ところで

私が太った理由は

過食です。

暴飲暴食。

頭が司令を出すまま

食べたり飲んだりしました。

 

摂取カロリーが

消費カロリーを超えて

なおかつ

炭水化物ばかり摂っていました。

 

では

なぜそのような行動を

していたのでしょうか?

していたというより

どうしてそういった行動を

「選んだ」のでしょうか?

 

ちょっと巻き戻して

食べることとは

どういうことでしょうか?

 

栄養を摂取する

食欲が満たされる

おいしいと嬉しい

一緒に食べる相手がいると

もっと美味しい(逆もあり)

 

など生き物が

生きる上で

必要な行為と言えます。

 

食べるにまつわる言葉を

見てみます。

 

食欲

食事

食養

外食

間食

会食

給食

主食

雑食

菜食

軽食

断食

肉食

美食

飽食

和食

偏食

暴食

 

など

たくさんあります。

 

漢字からは

わかりにくいですが

食べるという行為は

「満たす」行為になります。

 

腹を満たす

食欲を満たす

空腹を満たす

 

など満たすという

単語が当てられます。

 

満たすために

食べるとして

 

「満たされない」

場合には

どうしたら良いのでしょうか?

 

満腹中枢という部分があります。

ここが

「もう食べないでね!」と

司令を出しても

止まらない。

 

もしくは

食べてもすぐ

お腹が空いてしまう

こういった経験は

ありませんか?

 

胃がこれ以上伸展しないくらい

食べてももっと食べたい・・

 

食べても食べても

満たされない・・

 

これは何を

満たしているのでしょうか?

 

食べることで

食欲以外の

「何か」を

満たしていると

考えることはできない

でしょうか?

 

簡単に言うと

ストレス解消的な?

 

よくストレスで

どか食いとか

聞いたことがありますが

 

多くの方が

そういった経験が

あるかもしれません。

 

ダイエットに話を戻しますが

痩せるためには

簡単に言って

本当に単純に言って

摂取カロリーが

消費カロリーを

下回らないといけません。

 

栄養素の関係も

ありますが

そこは今回は

省きます。

しかしながら

糖質と癒しの関係は

密接にあります。

 

「何か」を

満たすために

食品または

栄養を摂取しても

満たされなければ

その行動を繰り返してしまいます。

 

それは

満たすための行動として

「食べること」を

選択しているためです。

 

満たす行動

食べること

結びつけている

思考回路を切断しないと

いつまで経っても

食べ続けてしまいます。

 

食べることは

間違いではありませんが

食べれば

カロリーを摂取してしまいますし

太ってしまうかも

しれません。

もし痩せたいと思っても

「意思が弱い」から

ついつい食べてしまう。

 

それは

実は意思の弱さでは

ないのです。

 

「必要な行動」だから

しているのです。

 

何に必要かというと

「何か」を

満たすためです。

 

では

どんなときに

その「食べる」という

行動をしますでしょうか?

 

一般的には

ストレスがかかったとき

などといいますが

一言でストレスと言っても

様々な種類があります。

 

ストレスとは

感情の変化ですから

喜びもストレスにはいります。

でも一般的には

嫌なこと

怒りとか

悲しみなどを

ストレスとしますよね。

 

でも嬉しいときに

食べすぎたり

楽しいから

やけ食いって

あんまり聞いたことがありません。

 

だからこそ

ストレスと一般的に言った場合には

ネガティブなあまり楽しくない

感情がメインになってきます。

 

一般的な

ストレスがかかる

癒やしが必要になる

癒やすために食べる

食べても満たされない

また食べる

食べると太る

 

こういった繰り返しに

なっている方もいると思います。

 

食べるのをやめるのではなく

癒やしと食べることを

結びつけると

このループにはまります。

 

ダイエットは

意思では

なし得ません。

 

なぜ食べるのかを

考えていくと

答えがでるかもしれません。

 

意思が弱いと

ショックを受けると

もっと食べてしまう場合がありますから

注意が必要です。

 

症状はどうでしょうか?

鍼灸治療にお越しになる方は

症状をお持ちですから

お越しになります。

 

でも

その症状は

なぜ起こっていますか?

 

ダイエットのループと

似ていることがあります。

 

それは

自分の行動によって

起こされた結果という点です。

 

治療に来る必要を

自分で作っています。

 

疲れたなら

休む。

もちろん

休めない方も

いらっしゃると思います。

 

私自身は

月間で380〜400時間

働いています。

1ヶ月31日として

一日13時間程度働くと

400時間になります。

 

夜に

お出かけなどする場合や

セミナーなどがある場合には

勤務時間は減りますが

毎日朝から晩まで

治療院におります。

 

家にいるのは

寝ているときだけ・・

掃除はたまにします。

 

ただし

その行動は

私が選択をしています。

できるだけ多くのご予約を受けさせて

いただきたいし

 

できるだけ準備をして

お待ちしたいという

思いからです。

 

でも

なんとか

生きています。

 

ゾンビのように

さまよっていることは

今の所ありませんが

毎日希望に満ちています。

 

でも

食べすぎてしまっていたという

ことはなにかを埋めていたのです。

 

ところが

最近は

食べることで埋めること

それをやめることが

今のところ

できています。

 

その間1ヶ月ほど。

お酒もやめました。

 

やめることを選択しました。

やめることで得ること

やることで得ること

それらを天秤にかけました。

 

では

何を得るのでしょうか?

答えは簡単

痩せてモテたいだけです。

 

誰にモテたいという

ことはありませんが

自分の写真や画像をみると

そのたびに

痩せないとあかん!と

痛感します。

 

そういう機会を増やしました。

自分の現実を見る機会です。

 

そうしたら

食べることに

あまり興味がなくなりました。

 

食べることの代わりにやっていること

いまは筋トレです。

あとはとことん自分を褒めます。

ミスっても

笑って過ごして

それができないこともありますが

ありのままの自分を受け入れる

見つめることで

なんとか

自分らしい

食べ過ぎたりしない

生活を送っています。

 

治療は

通い続ける必要はありません。

健康な生活を

自分の中で取り戻しましょう。

そのお手伝いが

私達の目的です

 

 

 

〇〇とハサミは使いよう。使い方を学ぼうぜ、何かがきっとおかしいのだよ。

つい

クレーマー」で検索したら

おもしろい内容が

出てきました。

 

それが創作なのか

実話なのかは

わかりませんが

 

「本当に居そう」で

怖いです。

 

当院も例外なく

「ありえないわ〜」という

方に出会うことがあります。

 

出会うっていうか

勝手に来る。

 

「ありえない」というのは

私の価値観や

治療院のキャパシティから

「外れた」ことや人を指します。

文字通り

「有り得ない」起こっては

ならないのです。

私達の価値観の中ではですね。

 

その方たちにも

その方たちの

「独自の価値観、考え」が

あるわけなんです。

 

その

独自の価値観は

私達や当院とは

かけ離れているので

多くの患者さんと

「違った」ユニークな

行動をしてくれます。

 

もっとも

行動などは

皆さん異なりますが

「当院のキャパ」の中だったら

なんでも良いわけです。

 

が、

ユニークすぎる方に関しては

はっきり言って

「困る」わけです。

 

ところで

身体にはルールがありますね。

 

アイスを10個食べれば

多分下痢をします

ピノ10箱か

ピノ10粒かの議論は

今回はしません)

 

それが身体のルールです。

嘘か本当か

わかりませんが

「(眼の前の食品を)

食べたらなくなった!」

(入れ物が空になった)

というクレームがあったそうです。

 

そりゃなくなるわな・・笑

 

「アイスをいっぱい食べたら

お腹が痛くなった!

どうしてくれる!」

 

↑こんなクレームもあるそうです。

 

私の価値観では

考えられないし

身近にこういう人は

いないと思います

(いないと信じたいだけかも)

 

こういう類の

ユニークな思考の持ち主は

「身体のルール」にも

合わせられません。

 

身体のルールに合わせる

ということは

自然のルールに合わせる

相手の言ったことを理解する

ということは

身体の反応を理解する

最終的には

身体を労る(いたわる)

 

なんてことができないから

病気なのです。

できないことが病気とも

言えます。

 

そして

鍼灸院では

「症状が変わらないぞ!

ヤブ鍼灸師!」

(言われたことはありません)

なんて

「自分以外のせいにする」

 

クレームも

そうですよね。

 

「お前の会社が悪い!」

「態度が悪い」

「商品が悪い」

「この身体が悪い!」

 

誰かのせいです。

自分のしたことは

棚に上げて。

 

一番可愛そうなのは

その方です。

そういう思考しかできなくて

もったいないなぁと。

まぁもっと原始的に言うと

「〇〇だなぁ」と

心の奥底では

バカにしてしまうときもあります。

 

またその方の身体も

健気に毎日生きています。

なにも文句を言わずに

もくもくと

働いています。

 

ほんで

当院は病気の方が

集まる場所です。

 

逆から言うと

症状がある方は

下記におおまかに

分類できます。

 

身体の使い方を

1,知らない人

(伝えればわかる人)

(最初は知らなくていいのです)

 

2,言っても理解できない人

(何度も同じことを伝えるけど)

(伝え方を変化させてやっとわかる場合もあり)

(ユニーク度合いに比例して〇〇〇くさい)

 

3,忘れる人

(あたまがいつもパンパン)

(健康より大切な事がある)

 

4,知りたくない人

(病気でいたい)

(病気でいないと他者と関われない)

 

そんな方がお越しになります。

 

当院では

ネット予約をお願いしています。

これにはエピソードがあって

電話で予約を取る方で

3回位時間を間違えてお越しになった

事があって

「いい加減にして!」と怒られたのです。

 

でもね

通話の内容を聞いてみると

(一応録音させてもらっています)

その3回においては

私のミスではなかったのです。

(私がミスったこともそりゃあります)

 

水掛け論で

関係が終わってしまうのは嫌だし

なんとかネットで予約してくれ!と

お願いしたのです。

 

そうしたら

「やりかたがわからない」

「このシステムは欠陥だ」

「予約が取れているか不安」とか

 

いろいろ言うわけですわ。

ユニークだなぁと。

 

他の方ができていることを

自分ができていないときに

なぜ自分の行動を疑えないのか。

そここそが病気なわけです。

 

身体のルールも

そういう方は理解出来ないし

症状は「改善しない」

残念だけど

「なにをどうしても

改善しない」

 

だって

自分が気がつくしか

ないのですから。

 

私の持論では

(高齢者の方などをのぞき)

ネット予約を理解できない方は

「いつまでも病気」です。

 

どうか

省みてほしいです。

なぜあなたに症状があるのか。

なぜ

「予約サイトにログイン出来ないのか」

 

やり方がわるいからです(^o^)

やり方をどうか学びにいらしてください。

これからの時代は

〇〇は病気になる時代です。

多くの方が健康で

楽しく笑顔で過ごせますように

 

 

 

 

アホな営業マンへ!治療院に入るなと言っているのに入ってきて契約取れると思うなよ

こんな営業マンだったら

契約するのにな!と思う

営業マンに出会ったことがありません。

理由は簡単。

自分の利益を

こちらに押し付けてくるから。

 

あんたのために

お金を払いたくなんてないんです。

必要なものは

自分で探すしね。

 

治療院の入り口には

営業の方は

入らないでくださいと

赤字で書いてあります。

 

以前から当院にお越しの方は

お気づきかと思いますが

以前はもっと過激なことが

書いてありました。

 

これでも優しくなりました。

 

その表示をしても

入ってきてくれる

方がいます。

 

その時は申し訳ないけど

激怒します。

 

だってさ

治療中ならどう?

自分が治療を受けているときに

アホみたいな営業の人が

「ご挨拶にきました〜」とか

院長がそれに対応したらどうよ?

 

施術の邪魔でしょうが(^_^;)

自分が受けているときも

たとえば

自分のお母さんが治療を受けていたら?

邪魔されたらどう?

 

他人だって

一緒でしょう。

 

ほんで

営業職の人は

「御社に有益な情報かと思いまして」って

そうやって言って

電話をくれるかたもいらっしゃいます。

 

でも

2個位質問すると

答えられないから

「会ったときに答えます」とか

いうけど

今答えられない人が

なぜ会ったときに答えられます?

 

なら今教えてほしいよ(^_^;)

私が知りたいのは

うちの治療院で

実際にそのサービスなり商品を

購入したときの予測をしりたいわけです。

または

他院さんでの事例とか。

 

そういうの持っていないのに

広告など打てないし

ましてや

保険の営業なんてきても

見直したいなら

自分で見直してるって。

 

ていうか

当院の入り口の

表示に気が付かないくらい

アホな営業職の人と

契約すると思う?

しませんよね。

 

「営業じゃないんです

ご挨拶だけなんです」って

それを営業と言うんだアフォ!

 

私の時間はいいけど

患者さんのお時間を奪う方は

絶対に許さないです。

 

患者さんは私の時間を

買ってくれているのです。

あなたが買うなら別だけど

「買ってくれる?」と聞いて

お金を払うと言った営業マンはいない。

 

わたしがこういう営業の方だったらいいなぁと

思う方はこんな方。

 

もし当院で導入してなさそうな

サービスなり商品があれば

それを当院に落とし込んだ資料をまず

ポストに入れておいてくれる。

 

もし興味があれば

こちらから連絡するし

もし興味がなくても

月に1回でも

面白い情報がポストに入っていれば

興味が出てくるよね。きっと。

 

それに

その人のことを知りたいと

思うと思います。

 

どうしたら売れるのか

よく考えてみてほしいし

患者さんのお時間は奪わないでください。

その時点で

どんなに美人だろうが

契約はしないです