特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

相手の話を補完しない難しさ

あ〜わかるわかる!

 

これは非常に危険です。

 

わかるわかる

 

というのは

 

相手の話を聞いて

 

こちらの脳内で補完してしまっています。

 

自分の記憶の中で

 

似たような出来事を

 

見つけ出して

 

それを指して

 

「わかるわかる!」

 

と共感しているのです。

 

それは

 

本当に相手が伝えたかったことなのでしょうか?

 

当たるも八卦当たらぬも八卦

 

相手の主観をそのまま理解すること

 

価値観をありのまま解釈すること

 

それが相手をそのまま理解する

 

ファーストステップだと

 

思います。

 

だから

 

私は患者さんと話すときに

 

「それはどういう意味ですか?」

 

と伺います。

 

ありのままを理解するためです。

 

私の個人的な経験で

 

解釈すると

 

その方の伝えたかったことを

 

そのまま理解せず

 

こちらの思いを

 

押し付けることになってしまいます。

 

それがすれ違いを生むと

 

思っています。

 

よく

 

私の会話はめんどくさいと

 

言われます。

 

イチイチ

 

それはどういう意味と聞いてしまうためです。

 

ついつい

 

カウンセリングのようになってしまうので

 

空気を読みたいと思います(´;ω;`)