特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

やめられないと嘆くならなら飽きるまでやってみる。

やめられないのは

 

まだその行動が必要だからですよ。

 

人間の行動は必要なことしかしていません。

 

結果それが失敗だったとしても

 

それはその瞬間には

 

必要だったから行ったわけです。

 

よく

 

考えすぎてしまうのをやめたい

 

とか

 

お酒を毎晩飲むのをやめたい

 

とか

 

ついつい〇〇をやってしまう

 

とか。

 

行動しているのは

 

まぎれもないあなたです。

 

やるのがあなたなら

 

やめるのもあなたしか

 

できません。

 

でも

 

必要だからやっているのでは

 

ありませんか?

 

無性になにかをしてしまうなら

 

それは何かを打ち消しているとは

 

考えられませんでしょうか?

 

お金を使えばお金は無くなります

 

ご飯を食べれば排便します

 

水分を飲めばおしっこがでます

 

必ず打ち消し合います。

 

それはあるときにはご褒美かもしれません。

 

考え過ぎれば

 

身体は疲れます。

 

考え過ぎれば

 

上半身に

 

気が登ります。

 

考え過ぎれば

 

足が冷えます。

 

お酒を飲めば

 

考えられなくなります。

 

お酒を飲めば

 

酔っ払います。

 

お酒を飲めば

 

大切なことができなくなります。

 

お酒を飲めば

 

記憶がなくなります。

 

お酒を飲めば

 

翌日朝から疲れています。

 

でも

 

あなたがその行動によって

 

何かを得ているのであれば

 

それは行動として

 

成功しています。

 

なんとなく

 

やめたほうが良さそうだから

 

誰かに

 

やめたほうがいいと言われた。

 

人生の限られた時間

 

にその行動をしたいなら

 

精一杯やってください。

 

そんなことで

 

自分を責めてはいけません。

 

責める必要なんて

 

ありません。

 

ただし

 

その行動によって

 

起こった結果の

 

責任まで取る必要があります。

 

その責任が

 

これからしようとしている

 

その行動よりも

 

嫌だったら

 

どうですか?

 

優先順位を変えてみる

 

それもいいかもしれませんね

 

やめられないのではなく

 

その行動を自信をもって

 

やってください。

 

きっとそれは

 

必要なことに

 

違いありませんから。

 

選択権はあなたにあります