特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

起立性調節障害(OD)の治療

鍼灸治療で効果が望めます。

 

基本的には、エネルギー不足の

 

症状になります。

 

wikiよりコピーします。

 

以下が症状の判断基準となります

分類 no 症状
大症状 A 立ちくらみあるいは目まいを起こしやすい
B 立っていると気持ち悪くなる、ひどくなると倒れる
C 入浴時、あるいはいやなことを見聞きすると気持ちが悪くなる
D 少し動くと動悸、あるいは息切れがする
E 朝起きが悪く、午前中調子が悪い
小症状 a 顔色が青白い
b 食欲不振
c 強い腹痛
d 倦怠あるいは疲れやすい
e 頭痛
f 乗り物酔い
g 起立試験による脈圧の狭小化(16mmHg以上)
h 起立試験で、収縮時血圧が安静時より21mmHg以上低下する
i 起立試験で脈拍数が1分間あたり21以上増える
j 起立試験で典型的な心電図がみられる

 

これまで当院では数例の患者さんを

 

拝見しました。

 

患者さんと言っても

 

10代の方です。

 

男女比で1:1.5〜2となっており

 

10〜16歳に多く

 

小学生で5%

 

中学生で10%

 

という割合になっています。

 

当院にお越しになった方は

 

男性が多かったです。

 

お会いしてみますと

 

元気がとにかくありません。

 

ダルそうというか

 

誤解を恐れずに言うと

 

めんどくさそうに一見見えてしまいます。

 

初対面では性格なのか症状なのか

 

わかりづらいと思います。

 

肉体的な所見ですが

 

首肩コリがかなりひどく

 

そのぶん腰回り、下腹部に

 

力がありません。

 

ここでわかるのは

 

「なにかに多くのエネルギーを使ってしまった」

 

ということ

 

身体のエネルギーの収支が合っていません。

 

赤字の状態です。

 

そして

 

これまでの患者さんに共通すること

 

何かに打ち込んでいて

(スポーツとか)

 

そのことに対して

 

自分を責めている

 

「もっとうまくやらなきゃ」とか

 

「なんで身体が動かないのか」とか

 

ただ、

 

そういう風に考えるだけで

 

エネルギーを消耗しますから

 

一緒に思考のパターンをすこし変えてもらいます。

 

気持ちが楽になってきたら

 

エネルギーの収支が合ってきますので

 

そこまでくればもう安心・・・

 

と言いたいところですが

 

子どもの症状には

 

親御さんの影響がある場合が多いです。

 

そちらのご理解をいただくことも

 

必要になってきます。