特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

3日間連続で豚の角煮を作ってわかったこと(with圧力なべ)

3日目が一番おいしくできました!

 

クックパッド様様です。

 

個人的に思う

 

コツは火加減ですね。

 

圧力なべは便利ですね~

 

でも一歩間違うと・・

 

大惨事に。

 

圧力なべはもろ刃の剣です。

 

食材が

 

死ぬときは一気に死にます。

 

3日連続で同じレシピをやれば

 

3日目は一番上手・・・

 

当然と言えば当然かもしれませんが

 

どうしてうまくいったかがわからないと

 

再現できません。

 

それは治療も一緒です。

 

1日目がうまくいっても

 

2日目は大惨事に・・・

 

画像でみてみましょう。

 

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↑これが1日目です。

 

砂糖が無くて

 

ラニュー糖で代用。

 

投入量が少ないためか

 

しょっぱさが目立つ結果に・・・

 

でもご飯はすすみました。

 

次が魔の2日目です・・・

 

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まるこげ!

 

今回の角煮チャレンジは

 

玄米を炊くために

 

圧力なべを格安で購入したところに

 

話はさかのぼります。

 

圧力なべって

 

硬い物とか

 

時間がかかるものを

 

時短で作れるというイメージしかありませんでした。

 

玄米の為にかったものの

 

欲が出て

 

『そうだ角煮しよう!』

 

と思い立ち

 

急いでスーパーへ。

 

調味料すらない状態で

 

ダイソーでもいろいろと買いました。

 

2日目の敗因は

 

圧力なべのふたをして

 

ピンが上がったら

(圧力がかかる)

 

弱火にしないといけません。

 

圧がかかるまでは

 

強火

 

圧がかかったら

 

弱火

 

1日目がなんとなく

 

うまくできたので

 

2日目はちょっと調子に乗っていました。

 

ちょっと高級ポークを買ってみたり

 

その分長ねぎを買い忘れたり

 

そしたら

 

圧がかかってから

 

弱火にするのも忘れました。

 

なんか焦げ臭いなぁ

 

と思った時には

 

時すでに遅し・・

 

まる焦げでした。

 

余った煮汁に

 

ゆで卵を入れて

 

煮卵を作ろうと思ったのに

 

単なるゆで卵として

 

いただきました。

 

弱火を忘れた鍋には

 

焦げの厚みが2センチくらいあって

 

多少こすっても

 

ウンともスンともいいません。

 

重曹を煮込んだら

 

あっさり焦げは取れましたが・・・

 

本当にショックで・・・

 

精神的ショックが大きく

 

夜中に食べたい衝動に駆られて大変でした。

 

ショックを癒すための過食は

 

良くおこります。

 

 

そこからの3日目

 

次の画像になります。

 

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ちゃんと砂糖も買ってきたので

 

程よい甘さ!

 

長ねぎも多めに入れたので

 

臭みもほとんどありません!

 

やったーと思ったのもつかの間

 

3日連続で角煮は

 

やっぱり飽きてしまい

 

なかなか食べれませんでした・・

 

数日かけて

 

いただこうと思います。

 

料理って

 

治療みたいです。

 

いつも臨機応変に対応して

 

最初は教科書を見ながらだけど

 

何回もやるうちに

 

やり方を覚えて

 

アレンジしてみたりして

 

楽しいですね。

 

結果は

 

治療と同じくその時によって

 

異なりますが

 

楽しいです。

 

実益を兼ねた

 

趣味は素晴らしいと思いました(^^♪