特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

ウチは角煮が食べれる鍼灸院ではありません!!

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まーたつくってしまいました。

 

角煮。

 

今日はしょうゆが足りなかった・・・。

 

薄味になってしまいました。

 

ところで

 

当院は

 

角煮はメニューにはありません!

 

「あの・・・角煮ください!」って

 

電話してくるのはやめてください!

 

でも

 

患者さんに先日食べて貰ったんですよ。

 

そしたら

 

「うまい・・!」と。

 

ありがとうござます!!

 

うまいに決まっています。

 

角煮チャレンジ3日目の角煮は

 

本当においしかったです。

 

治療もそうです。

 

毎日毎日同じことをして

 

同じようにできて

 

一人前。

 

角煮はまだ4日間しかしていません

 

角煮を食べた回数は

 

数えきれないほどです。

 

でも角煮はうまくつくれません。

 

鍼灸治療を

 

何度も何度も受けても

 

治療ができるようには

 

なりません。

 

そうおもうと

 

飲食店さんでいただく

 

料理ってお安いです。

 

だって

 

座って待っていれば

 

あり得ないスピードで提供されます。

 

角煮を作るとなると

 

差異てでも60分かかります。

 

60分待たないと

 

食べれません。

 

治療もそうです。

 

「ここがつらい」

 

「いたい!」

 

と言っていれば

 

改善する・・・かもしれない。

 

けど

 

多くの病は

 

かなりの時間をかけて

 

できたもの。

 

簡単には治りません。

 

しかも

 

その患者さん自身が作り出したもの。

 

その方が

 

気付かなければ

 

変わらない。

 

症状は変わらないのです。

 

だから

 

飲食店のように

 

座ってオーダーすれば

 

料理がでてくるように

 

痛い痛いと言っていれば

 

勝手に病が治ると

 

思わないことです。

 

ざんねんだけど

 

それが現実です。

 

当院は角煮屋さんではありませんので

 

どうぞよろしくお願いいたします!