特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科を私が推薦する理由:鍼灸専門学校選びに迷ったら・・

1、実技の授業時間数が圧倒的に多い

2、卒業後に即戦力として動ける

3、卒業後の進路が選べる

 

1、実技の授業時間数が圧倒的に多い

 

圧倒的に多いのは

 

他校さんに比べてです。

 

それがどういうときにわかるかというと

 

勉強会と呼ばれる

 

BtoBのセミナーの中でです。

 

セミナーの中では

 

実技講習があるものがあります。

 

実技講習では

 

鍼を刺したり

 

お灸をしたりします。

 

その時に

 

以前講師を私がしていると

 

やたらとうまい学生がいることに

 

気が付きました。

 

『どこの学校の学生さんですか?』

 

その学生さんに伺いました。

 

「あ、東京衛生です」

 

なるほど・・

 

うまいわけだわ・・

 

となるわけです。

 

だって実技の授業時間が

 

圧倒的に多いんです。

 

だからうまくて当然。

 

やればやっただけ

 

うまくなります。

 

また

 

いまはあるかはわかりませんが

 

放課後の実技室解放と呼ばれるもの。

 

そこでは

 

先生が見守る中で

 

鍼灸の練習ができます。

 

こういったことは

 

他校さんである場合と無い場合があります。

 

やればやっただけうまくなります。

 

そのチャンスが多いのが

 

東京衛生学園かと思います。

 

2、卒業後に即戦力として動ける

 

私が学生のころに

 

よく先生に言われていたことがあります。

 

鍼灸治療には

 

いろいろな流派がある。

 

その流派に属しても

 

鍼灸の基本は同じである。

 

基本ができれば

 

その流派でも

 

対応できる。』

 

というものでした。

 

あともう一つあります。

 

『同級生同士で

 

学生の時についた

 

実力の差は一生埋まらない。

 

なぜなら

 

卒業後も当然

 

実力は伸びるが

 

それは基礎ではなく

 

応用力である。

 

基礎の差は

 

やはり埋まらない』

 

といったニュアンスのものでした。

 

だから

 

毎日のように

 

鍼の練習をしましたよ。

 

東京衛生学園は

 

その環境が整っていた

 

からこその今があると思っています。

 

3、卒業後の進路が選べる

 

これはどういうことかと言いますと

 

卒業後に

 

留学という手もあること

 

あとは

 

色々な流派を知る授業があるので

 

学生ながらにして業界の勢力図?

 

のようなものがわかることです。

 

まずは留学から

 

まだ臨床(患者さんに施術をする)は

 

早い気がする

 

もっと勉強したい!となったときに

 

鍼灸の発祥した中国への留学

 

または

 

いま世界の最先端は

 

残念だけどアメリカであると

 

断言できます。

 

中国とアメリカに留学する

 

選択肢があるのも

 

東京衛生学園の魅力ではないでしょうか。

 

わたしは元々は

 

アメリカ人になりたくて

 

鍼灸師免許を取得しました。

 

だからこそ

 

アメリカへの留学が

 

しやすい東京衛生学園は

 

非常に魅力的でありました。

 

ただ、ひょんなことから

 

開業させていただけて

 

今に至ります。

 

開業の沼は深く笑

 

なかなか抜け出せませんが

 

毎日充実しております。

 

次に

 

流派です。

 

開業してから

 

鍼灸師の方にある機会があれば

 

どちらの流派で〜とか

 

あの先生の〜とか

 

そんな会話になるわけです。

 

でも

 

新設校と呼ばれる

 

創立して間もない学校や

 

そこまで鍼灸という伝統に

 

興味がない学校の卒業生は

 

伝統的な流派や

 

有名な先生を知らないのです。

 

あなたがもしコンビニで

 

働くとしたら

 

自分が働いているのが

 

セブンイレブンなのか

 

ローソンなのか

 

それくらいはわかりますよね。

 

では

 

自分が行なっている

 

鍼灸治療のスタイルは?と

 

聞かれて

 

どんな治療なのかを

 

知らずに行うということは

 

あり得るのでしょうか?

 

自分がおこなっていることが

 

どうしてその時点で

 

最も論理的で

 

合理的であるのか

 

その判断が毎日毎日必要になります。

 

そのときに裏付けとなるのが

 

理論や技術という知識なのです。

 

残念だけど

 

学校を出てすぐ名人になれるかというと

 

それはなれません。

 

なぜなら

 

経験が足りないためです。

 

本だけ死ぬほど読んでも

 

どんな上手い人にならっても

 

ホームランが打てないのと同じです。

 

流派や

 

その他の長くこの仕事をされている先輩

 

いわゆる名人たち

 

そういったことを知ることは

 

自分の経験を補ってくれることに

 

なる場合があるのです。

 

多くの治療院では

 

局所にだけ刺すとか

 

局所治療ももちろん大切です。

 

でも

 

それだけでは

 

やはり太刀打ちできない

 

疾患もあります。

 

だからこそ

 

色々な人や治療法を

 

知ることは大切なのです。

 

東京衛生学園の授業では

 

それがもう組み込まれています。

 

名人が教えにくるのです。

 

だから

 

卒業して

 

業界の勢力図を知らないことは

 

まずないし

 

流派の違いを

 

垣間見ることができます。

 

それも1つの流派ではなく

 

何個かの流派を知ることができます。

 

これは

 

非常にお得です。

 

免許を取ってから

 

勉強会という技術研鑽のための

 

セミナーにみんなこぞっていくわけです。

 

上手くなりたいですからね^_^

 

でも

 

どこに行くのか

 

なにをしたいのか

 

わからないままさまよっている

 

セミナージプシーをよく見かけます。

 

そうならないためにも

 

1つの治療の軸として

 

流派というもの

 

知らないよりは

 

知っていた方がいいのです。

 

お金も多くかかりますからね!

 

 

東京衛生学園が

 

すべてにおいて

 

素晴らしい!文句なし!というわけでは

 

ありませんでしたが

 

それも

 

卒業すれば何も関係はありません。

 

私がいま常に考えているのは

 

患者さんと

 

りゅうはい堂鍼灸

 

のこと

 

それには

 

スタッフのことも

 

含まれます。

 

要は

 

あなたが

 

鍼灸治療を通して

 

なにをしたいか

 

それにつきるかと

 

思います。

 

あなたはなぜ

 

鍼灸マッサージ師に

 

なろうと思いましたか?

 

それには

 

なにか理由があるかと思いますが

 

鍼灸マッサージ師になるからには

 

やはり

 

上手くなりたいと思いますよね。 

 

ヘタッピより

 

上手いと言われた方がいいけど

 

一番大切なのは

 

免許を取ってから

 

自分がなにをしたいかにつきます。

 

色々な専門学校を見学したりして

 

色々な情報を得てから判断されると

 

いいかと思います。

 

よかったら

 

ご参加まで!