特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

毛穴の開き:この時期に気をつけるたった1つのこと

毛穴から邪気(じゃき)が入るため。

 

特に風邪(ふうじゃ)が入ると風邪(かぜ)を

 

ひきます!

 

暑くなったり

 

寒くなったり

 

暑かった日は

 

汗をかきやすいですよね?

 

でも

 

その翌日が寒かったら…?

 

毛穴が開いたまま

 

寒い日を迎えてしまいます。

 

邪気とは

 

霊的なものではございません。

 

昔の人が考えたのは

 

天候、陽気などによっても

 

体調は変化するということ

 

そのことを外邪(がいじゃ)と呼びます。

 

外邪には6種類あって

 

風邪:ふうじゃ

 

寒邪:かんじゃ

 

暑邪:しょじゃ

 

湿邪:しつじゃ

 

燥邪:そうじゃ

 

火邪:かじゃ

(熱邪:ねつじゃ)

 

の6種類です。

 

おそらく漢字を見ると

 

なんとなくその邪気の

 

特性が見えてくると思います。

 

風邪(ふうじゃ)は百病の長とよばれ

 

どの邪気も

 

風邪(ふうじゃ)に連れられて

 

身体に影響を与えるとされています。

 

春は風が強いと思いませんか?

 

その風に乗って邪気がやってきます。

 

そのときに

 

開いた毛穴に要注意です。

 

毛穴を開かせないようにするための秘訣は

 

1,水分を取りすぎない

2,胃腸を冷やさない

 

どちらも汗をかきすぎないための対策と言えます。

 

毛穴がしっかりと閉じていれば

 

邪気は身体への影響を与えにくくなります。

 

東洋医学の面白いというか

 

興味深い発想に

 

毛穴を閉じるエネルギーというものがあって

 

身体全体のエネルギーが少なくなったり

 

不足すると

 

ダラダラと汗をかいてしまう自汗(じかん)という

 

症状があります。

 

要は毛穴から汗がダダ漏れ状態になっています。

 

自汗(じかん)が所見としてある場合には

 

エネルギー不足(気虚:ききょ)として

 

判断します。

 

春は一年でも1番大きな

 

お体の変化を伴いますので

 

どの方においても

 

エネルギーが不足しがちです。

 

その状態で

 

毛穴の防御をつよくするには

 

これは冬からの対策が必要になります。

 

冬の間にエネルギーを使いすぎると

(昔の本には冬に汗をかくなと書いてあります。)

 

春先に使うエネルギーが無くなってしまう

 

ということがあります。

 

エネルギーが少ない、足りなくなると

 

毛穴が開きやすくなりますので

 

この場合にも

 

邪気の影響をうけやすいと言えるでしょう。

 

最後に

 

邪気の影響を受けると

 

なにが起こるでしょうか?

 

1,風邪を引く

2,急な痛みが起こる

 

大体こんな感じです。

 

もちろん

 

邪気の種類をみてみても

 

他の病もありますが

 

いまの季節だとこういった症状が

 

起こりやすいと言えます。

 

たかが毛穴

 

されど毛穴

 

毛穴を守って

 

健やかに春を乗り切りましょう!!!

 

 

 

 

横浜・関内・馬車道鍼灸

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