特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

休みは必要か?自分の時間を持つこと

休みを作るというより

 

自分だけの時間をつくること。

 

割と毎日働いているので

 

日々働いていますと

 

色々な方に心配されます。

 

特に体調不良でダウンした後には特に。

 

先生〜たまには休まないとダメよとか

 

先生も人間なんですね!とか

(今まで何だと思ってたの?笑)

 

体調管理は本当に大切です。

 

でも

 

体調管理と休診を作ること

 

それは同義語でしょうか?

 

こんな話があります。

 

休みを作らないと

 

いい仕事ができないということ。

 

先日食事をさせていただいた

 

レストランのオーナーさんと話していて

 

『先生、最近やすんでるの?』

 

いやーやすんでないです。

 

『わかるよその気持ち』

 

続けて彼はこう言いました。

 

『最初はうちも俺がいないと!って思ってたし

 

お客さんもいてくれなきゃやだ!と言ってくれたけど

 

いざ、休みをもらって姿を消したら

 

そんなこと言う人いなくなったよ!笑』

 

このお話、すごくよくわかります。

 

休みを取らないと

 

自分らしくいられないよって

 

教えてもらいました。

 

一点だけ

 

私の状況に合致しなかったのは

 

レシピの問題です。

 

料理はレシピが決まっていますね。

 

作り方です。

 

味に個人差はあっても

 

そんなに大きくは変わらないはずです。

 

お、今日の牛丼は甘さがつよいな!

 

ということは

 

吉野家さんで起こり得ません。

 

なぜならレシピが決まっていて

 

吉野家の味というものがあるためです。

 

治療はどうでしょうか?

 

毎回同じレシピ?

 

いや違います。

 

なぜなら

 

レシピがないからです。

 

これ通りにやればうまくいく!

 

というものがないのです。

 

たとえ

 

教科書にこのツボに刺せ!と書いてあっても

 

効かないのです。

 

それは情報として

 

相手のお身体の事が抜けています。 

 

私にはその知識があって

 

その瞬間の身体の状態を判断して

 

合理的に治療を組み立てて

 

実際に鍼を刺したりする。

 

それ以外にも

 

会話や説明、雑談の内容まで

 

緻密に考える必要があります。

 

なので

 

治療にはレシピがないので

 

やはり私の患者さんは私が拝見した方が

 

よさそうです。

 

次に

 

休む事で自分の時間を取れるのか

 

という問題です。

 

たとえば

 

お昼くらいまで寝ていたとします。

 

すると

 

あ〜なんて無駄をしてしまったんだ!とか

 

もっとこんなことできたのに!とか

 

後悔が生まれることが多いです。

 

私の場合には(^_^;)

 

その後悔が生まれたときには

 

休みは生まれないことがわかりました。

 

こう考えるのです。

 

あ〜お昼まで寝てよかった!とか

 

昨日思ってたことはできなかったけど

 

youtubeでみた動画が良かった!とか

 

使った時間を肯定してみるのです。

 

肯定することで

 

違った時間の使い方も

 

できるようになります。

 

でも

 

働きすぎは

 

要注意ですね!

 

横浜・関内・馬車道鍼灸

【りゅうはい堂鍼灸院】

 

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