特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

マウンティング女子には指摘してはいけない!

マウンティング女子とは

 

簡単に言うと自尊心が著しく低い方で

 

自分が優位立っていないと

 

安心できない。

 

満足できない。

 

不快に感じてしまう方のことです。

 

自分は自尊心が低いために

 

これ以上

 

自尊心が下がる行動をしてはいけないと思っているので

 

誰かにミスを指摘されたり

 

自分が知らない知識があったり

 

良かれと思ってしたことを相手が拒絶したりすると

 

途端に反応してしまうのであります。

 

先日も知り合いが知り合いにマウンティングされたお話しを

 

ちょっとしてみます。

 

A君とBちゃんの話です。

 

A君はその日コンコンと咳をしていました。

 

するとBちゃんが

 

『A君、それはインフルエンザだよね?』と言いました。

 

「違うと思うよ、熱もないし」

 

するとAちゃんは言いました。

 

『熱が出ないインフルエンザもあるんだよ!!』

 

A君は自分がインフルエンザだと思っていないので

 

Bちゃんに言いました。

 

「大丈夫大丈夫だよ!」

 

会話はいったん中断して

 

その後またA君が咳き込んでいます。

 

するとBちゃんは言いました。

 

『ていうか、それインフルエンザでしょ』

 

というやり取りが2,3度続いて

 

A君が聞きました。

 

「Bちゃん、それは心配してくれているの?」

 

「どうして何度も聞くの?」

 

するとBちゃんは怒り出しました。

 

『心配しているのに何なの!!!!』

 

「心配しているなら、インフルエンザでしょ?って」

 

「どうして何度も聞くの?」

 

『心配しているから』

 

「でも、インフルエンザかどうかなんてわからないよ」

 

私は横で聞いていて

 

確かに・・・と思って聞いていました。

 

私の印象ではBちゃんは

 

自分が感染しそうで心配であった

 

自分のインフルエンザに関する知識を披露したかった

 

とにかくA君をインフルエンザに仕立て上げようと

 

一生懸命に見えました。

 

少なくとも心配しているようには見えなかった・・・

 

では

 

A君はなんて答えればよかったのかなと考えてみました。

 

 

案1

「ごめんね、咳してて」

 

案2

「ありがとう心配してくれて」

 

案3

「お前もインフルエンザにしてやろうか!」

 

うーん

 

たらればの話になってしまうので

 

なかなか難しいところではありますが

 

Bちゃんの反応を見たいところです。