特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

私のことを誰もわかってくれないと嘆かない為のたった一つの方法

人のことがわかるひとなんて

 

どこにもいないと思いませんか?

 

私はよく勘違いをします。

 

あ~きっとこの人は

 

こういうひとだと。

 

わかった『ような』気がしてしまうのです。

 

その仕組みはこうです。

 

自分の記憶の中から

 

似たような人、性格、話し方や顔つきなど

 

そういったものを見つけるのです。

 

そうすると

 

『この人はあの人と似てるのかも・・・』

 

とわかったように感じたことはありませんか?

 

もしくは

 

その相手を知ってからの行動や言動など

 

それらを判断して

 

『この人はこういう人だ』と

 

決めてはいませんか?

 

ところで

 

異性(もしくは恋愛対象)と

 

親しくなり付き合うとなった際に

 

相手の行動や言動に

 

ガッカリしたことはありませんか?

 

ガッカリしたということは

 

ある程度の期待が含まれている可能性があります。

 

『あの人がこんなことするなんて・・・』

 

とか

 

『まさかこんな風に思っていたなんて・・』

 

とか

 

このような人とは思っていなかったということは

 

どんな風な人だと思っていたのでしょうか?

 

そもそも

 

その思いは

 

事実というか

 

まったくもって

 

その相手ことだったのでしょうか。

 

その相手のことを

 

わかっていただけということは

 

ありませんでしょうか?

 

もし

 

あなたが

 

誰も私のことをわかってくれないと

 

落ち込んだ時には

 

そんな風に思ってみてはいかがでしょうか?

 

私も誰のこともわからない代わりに

 

誰も私のことをわからない、と。

 

その代り

 

あなたは自由です。

 

あなたがあんなことや

 

こんなことをして

 

誰かが

 

『そんなことやめたら?』と

 

言ったとしても

 

自分がもししたい事だったら

 

やっていいんですから。

 

たとえば

 

夢だった何かとか

 

今まで誰にも打ち明けたことがなかった趣味とか

 

なんだっていいのです。

 

仕事などもそうです。

 

うまくいく準備をして

 

たとえ誰かが

 

やめろ!と言っても

 

やるべきです。

 

やめたことの

 

責任はその相手は取ってくれません。

 

そして

 

失敗した責任はだれのものでもない

 

あなたのものです。

 

防ぎきれなかった

 

事故や災害など

 

失敗する理由はたくさんあります。

 

自分がミスしたって

 

失敗して事業が転ぶこともあります。

 

誰も助けてくれないかもしれませんが

 

誰かが助けてくれるかもしれません。

 

そう、さっきのように

 

あなたのことを勘違いして

(自分流に解釈して)

 

『つらいでしょう?』と

 

思ってくれる方はおそらくいます。

 

それを期待して

 

頑張るわけではありませんが

 

わかってくれないと

 

嘆く前に

 

期待をしないことと

 

自分から情報を発信してみること

 

この2つはぜひやってみてください。

 

たまには愚痴ってもいいんです!

 

思ってくれる