特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

小児鍼(しょうにはり:ばり)の患者さんに思うこと

子どもに症状があるときは

 

大概

 

周りの環境に何かがあった(ある)ときです。

 

想像してみてください。

 

子どもの世界は

 

狭いです。

 

大人が思うよりも

 

狭いです。

 

家庭、保育園や幼稚園

 

小学校

 

中学校

 

友達関係

 

兄弟、姉妹

 

両親、親戚

 

近所の知り合い

 

かかりつけの医者

 

など

 

せいぜいこのくらいでは

 

ないでしょうか?

 

そのお子さんが具合が悪いときに

 

まずしなければいけないこと。

 

これは

 

両親が両親の生活を疑うこと。

 

自分たちの生活は完ぺきですか?

 

そもそも

 

完ぺきな生活などありますか?

 

子どもたちは

 

精一杯生きていますよ。

 

与えられた環境の中で。

 

これは

 

両親を責めるとか

 

誰かが悪いとか

 

そういうことではありません

 

病になるのには

 

原因があるのです。

 

当院に電話してきてくださって

 

『うちの子は笑顔もいっぱいで♡』

 

『夫婦も仲良しで!』

 

ならどうしてお子さんは具合がわるいの?

 

良い環境に育っているなら

 

病になどなりませんよ。

 

笑顔がいっぱいって・・・

 

無理して笑っていたら?

 

どうおもいますか。

 

ご両親もさぞ仕事に疲れて

 

いろいろなストレスを抱えて

 

やったこともない

 

育児や生活で

 

不安も自責の念もいっぱいあることでしょう。

 

でも

 

そんな風に

 

不安で自責の念をもって

 

その状態で

 

あなたは聞く耳を持てますか?

 

こんな他人当然の鍼灸師の言うことを。

 

助けて!と思うなら

 

まずは

 

こころにゆとりを

 

持ちましょう(*´ω`)

 

その上で

 

そのゆとり:スペースに

 

新しい知識を入れましょうよ。

 

誰が悪いわけでもありませんから