特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

変化の期限を自分で決めない:変わらなくても恐れる必要はない

『治らないと困る!』とか

 

『こうなるはずなんです』とか

 

『そういうものですよね?』とか

 

誰が決めたのか考えてみてほしい。

 

それは

 

自分が決めたこと。

 

または

 

誰かが経験したことを見たこと。

 

今回の事例と

 

同じことは

 

2つと無い。

 

いつもいつも

 

同じようなことが起こるけど

 

同じ事は起こらないのであります。

 

同じような症状であっても

 

それは違うのです。

 

肉体においては

 

まったく同じ状態は

 

2度と現れないのです。

 

だって

 

年齢を重ねるからです。

 

変化を求めた時

 

その変化は

 

結果をもって

 

変わったとわかります。

 

変わってほしいとか

 

変わるべきだとか

 

変われ!とか

 

それは

 

きっと余分な努力になります。

 

余分な努力を

 

諦めて

 

それは勇気が必要な諦めです。

 

諦めたら

 

待つのです。

 

やることをやったなら

 

その結果が出るのを待つ。

 

それは短期的に

 

結果がでることかもしれませんし 

 

長期的に結果がでることかもしれません。

 

結果は結果であって

 

良いも悪いもないのです。

 

結果は結果です。

 

良いとか悪いとか

 

感じる心がある場合には

 

その状況次第で

 

感じ方は変わります。

 

良いと思っていたことも

 

少し後には

 

悪いと思ったり

 

悪いと思っていたことが

 

いつか良かったと思えることもあります。

 

期限を自分で決める前に

 

変化を待ってあげる

 

待たせてもらう。

 

忍耐や辛抱ではありません。

 

変わるために必要な

 

時間、期間はだれにもわからないことなのです。

 

結果をもって

 

判断すればいいと思います。