特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

特別扱いして症候群:あなたを中心に世界は回らないのと、回らなくてもガッカリする必要はない

特別扱いして症候群の方は

 

特徴があります。

 

『今すぐ治療をしてくれ!』と

 

言います。

 

その時、依頼するにあたって

 

自分のしたことをまず

 

報告してくれます。

 

 『私はこの時を心待ちにしていた』とか

 

『今日関内に来ている』とか

 

『いま治療院のすぐそばにいます』とか

 

『先生を紹介されました』とか

 

もちろん

 

ベッドが空いていれば

 

お受けいたしますが

 

空いていなければ

 

お断りをせざるを得ません。

 

お金を多めに盛られても

 

同じことです。

 

その方が報告したのちに

 

私がお断りをした時の特徴的な

 

パターンがあります。

 

1、声の高さが変わる(低くなる)

 

2、あーお宅は無理なんですかとか嫌味を言う

 

3、せっかく来たのに!とか言う

 

私が悪いのでしょうか?

 

いえいえ

 

もし当院で治療を受けたかったのなら

 

もっと計画的に行動されてはいかがでしょうか。

 

あなたが良い!と思ってくれた治療院なら

 

他の方も

 

おそらく良いと思ってくれているかもしれません。

 

自分だけが地球に一人きりでいるわけでは

 

ありませんから

 

なかなか思い通りには

 

行きませんね。

 

そして

 

一番残念な事は

 

嫌味をいっても

(駄々をこねても)

 

状況は変わらないということ

 

そればかりではなくて

 

相手を不快にすること。

 

不快にしたかったですか?

 

と聞くと

 

私にはそんなつもりはありませんと

 

お答えになるでしょう。

 

それでもいいですよ。

 

でも

 

自分ががっかりしたことは

 

あなたの感情です。

 

あなたの感情はあなたのものです。

 

どうしてがっかりしたか

 

よく考えてみてください。

 

自分がいっぱいいっぱいになっていることに

 

気が付いていますか?

 

予定もいっぱいいっぱいで

 

思い付きで行動するしかできないくらいに

 

疲れている。

 

疲れているからイライラもするでしょう。

 

ただ

 

そういう風にご自身を追い込んでいるのは

 

自分自身ではありませんか?

 

だからこそ

 

いまは休んでください。

 

そんな状況で

 

鍼が入るスペースもありません。

 

必要なことはきっと目の前に起こっています。

 

だからこそ

 

その自分に起こったことを信頼して

 

自分の人生を信頼して

 

思い通りにならなくても

 

きっといい流れなりますから

 

だから今はやすんでください。

 

休めばわかりますか?

 

特別扱いは必要ありませんよね(^^♪