特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

さようなら、横浜ニューテアトルさん

私は関内に住んでいます。

家や職場の周りには徒歩圏に

映画館が6か所もありました。

(光音座様を除くw)

 

ありましたとは

なんと

1カ所減ってしまったのです。

 

この衝撃をなかなか受け入れられないでいます。

イセザキモールを歩いていると

JRAの場外馬券場があります。

そこのショーウィンドウ?に

映画のスケジュールがいつも掲示してあり

そこを見て通るのが私の日課となっていました。

そのくせ

ニューテアトルさんが

閉館してしまうことを知らなかったという・・

 

下の画像をよくよくみると

6月1日以降情報が更新されていないのが

わかります。

 

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なにげなく

映画館に向かってみると

あれ?

掲示物もないもない??

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検索してみると

6月1日に閉館なさったとのこと。

 

私が最後におじゃましたのはいつだったかなぁ

記憶にあるのは

マンチェスター・バイ・ザ・シー

かな。

 

あの映画は

出演者たちの

後悔が詰まっていて

 

離婚から立ち直っていなかった

私にはつらい映画でした。

もっとも

映画の中ではありますが

映画がリアルだったとしたら

想像を絶する後悔であり

私の後悔に比べれば・・

なんて比較する必要も

ないのですけどね(;^ω^)

 

知っているお店が

無くなるというのは

やはりなにか悲しい

喪失感のようなものを

感じます。

 

私も

治療院の契約満了まで

あと2年半です。

 

その後はどうしようかなぁ。

 

前にもどこかに

書かせてもらいましたが

 

強いつながりをもった

患者さんは

私が閉院しても

なにも言いません。

 

あんまり強いつながりが

ない患者さんは

「困る~!」と

おっしゃいます。

 

強いつながりとは

治療の回数とかではなくて

もちろん回数が多ければ

多いほど関係は深まると思いますが

 

うわべのやり取りではなく

もっとさらけ出した

人間対人間のやり取りがあった

方と言えばいいでしょうか。

 

それがあるからいいとか

悪いとかではなく

やはり私も人間ですから

ご縁を感じざるを得ない

患者さんというのは

います。

 

ひいきをするとかでは

ありませんが

やはり心に留まる

出会いというものはあります。

 

きっとニューテアトルさんに

強いつながりを感じていた

お客さん

多いと思います。

 

私もそんなに何度も何度も

お邪魔したわけではありませんが

あの雰囲気は

忘れられないなぁ。

 

なんかチクチクする

シートで

シートの位置はみんな平置き

だから

みんな同じ高さでスクリーンを

見るわけです。

 

みなとみらいのブルク13さん

などのように

高低の差があるシートではありません。

 

それを良しとするか

どうか。

 

トイレも

座席のすぐ後ろにあります。

町の映画館

それも

古い映画館という感じで。

 

あの映画館にしかない

雰囲気があったのです。

 

私も

ニューテアトルさんみたいに

雰囲気をもった

治療院、治療を

心掛けたいものです。

 

ショッピングモールみたいに

どこに行っても同じような

チェーン店みたいだったら

面白くないですもんね。

 

チェーン店さんにもお世話になっている

けど

自分なりに頑張りたいものです。