特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

寝るときに冷やさないように気を付けましょう

理由は

単純に冷えるからです。

かといって

これからの季節は
寝苦しいこともあるかと思います。

その時に
クーラーを入れたり
窓を開けて寝たりしますよね。

寝入りは寝苦しいけど

朝方に寒いとか

そんなご経験ありませんか?

 

夏の冷えって

結構多いんです。

あと

ぎっくり腰も夏の方が多いかもです。

 

日中は汗をかいて

そのあとクーラーの冷気に当たる。

 

また、夜は寝汗をかくと思います。
これはクーラーを入れていても
やはり寝汗はかきます。
気が付かない範囲か
もしくは
首回りとか頭の周辺ですね。

汗をかくということは
毛穴が開いています。
伝統医学では
毛穴のことを「?理(そうり)」
と言います。
(以下カタカナで書きます)

このソウリは
病(やまい)の入り口でもあります。


伝統医学では
病は大きく三種類です。
内因(ないいん)
外因(がいいん)
不内外因(ふないがいいん)

このうち
外因が気候の影響を受けます。
今回は「風」の影響について
少し書きます。

風に当たり過ぎて
疲れたことはありませんか?
または
扇風機や冷房の風が好きじゃないとか
隙間風はやけに寒く感じたりすることが
ありませんか?

これは
風の影響を肉体が
受けていることを
示しています。

風も
暑い日に服なら気持ちいいかもしれませんが
強すぎればこれはどうでしょう。

また夜など

睡眠時に意識が弱く

防御が弱い時は?

 

私は以前に大型バイクに
乗っていました。
ライダーと呼ばれる
バイク乗りの方たちは
夏でも長袖で運転します。

これは事故った時の
ケガの軽減と
風から体力(体温)を守るためです。

 

そう
半袖で長時間乗ると
疲れるのです。
その当時はなぜだかわかりませんでしたが
とにかく疲れたことを覚えています。

 

風も多すぎれば
それは害になります。
その時の風のことを
「風邪(ふうじゃ)」と言います。

 

風邪からの影響に抵抗するために
身体は疲れていたのです。

風邪が肉体に勝てば
風邪(カゼ)の症状がでます。
これがいわゆる風邪(カゼ)引いたという
風邪(カゼ)のことです。
これは風邪(ふうじゃ)の影響を受けていると
伝統医学では考えます。

前置きが長くなりましたが
夏はこの
風邪(ふうじゃ)の影響をできるだけ
減らす必要があります。

汗をかいたまま
つまり
ソウリが開いたまま
クーラーに当たってしまうと
クーラーから飛び出した風邪(ふうじゃ)が
ソウリから肉体に入ろうとします。

肉体と風邪(ふうじゃ)が戦っているときは
寒気がします。
これが風邪(カゼ)の引きはじめというやつです。

 

また

風に多く当たると

今度は熱が奪われますので

冷えてきます。

 

半袖短パンで寝るのは30歳まで

かなぁと個人的には。

 

それを過ぎて暑がっている人は

単に胃腸が冷えて

皮膚表面が熱いだけかもです。

 

お子さんは半袖短パンでいいんですよ。

熱が多いから。

寝相も悪いですよね。

熱が多いから

一カ所に落ち着けないのです。

まぁ冷やし過ぎは

禁物ですけどね(^^♪

 

話が脱線しましたが

寝るときに冷やすと

朝動き始めの痛みを

生じる場合があります。

 

どうか

我慢して

長袖長ズボンで

お休みくださいね。

 

夏こそ冷え対策

してみませんか