特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

お電話での問い合わせはgoogle検索以上の情報はお伝えできない件

お電話でのお問い合わせに対する

対応は

非常に困難を極めます。

 

まず

問い合わせをなさった方で

ご予約をされる方は

まずいらっしゃいません。

 

たぶん

1、当院の電話の感じが悪いか

もしくは

2、望んでいた回答ではないか

さらには

3、ただ質問することで満足して終わる方か

 

そんなパターンだと思います。

3は言っちゃいけないけど

迷惑。自分の頭で考えることができない方に

時間を奪われるのはちょっと嫌ですね。

文字面で書くと非常に厳しい言い回しですが

テレアポよりもタチが悪いです。

なぜなら患者さん風に電話をかけてくるからです。

こちらが暇なときならいいけど

目の前の患者さんへ全力で取り組んでいるときに

軽い感じでお電話をいただくと

なんとも言えない気持ちになります。

まぁ相手はそんなこと知ったこっちゃないしょうが

社会人としては私も

笑顔で対応するべきなのはわかっていますが・・・

解せぬ!というときもあります。

 

私が大好きなERという

アメリカのテレビドラマがあります。

 

最近Netflixで見かけて

シーズン1の第一話を見てみました。

するとある看護師(師長のキャロル)が

電話で

「電話では診断はできません」と

キッパリ言っています。

私はそれを見た時に

「これだ!」と思いました。

 

電話での問い合わせ

すなわち

1、「私の症状はよくなりますか?」

2、「こういう病名ですが治療は可能でしょうか」

これらの質問は電話では

応えきれないという結論に達しました。

 

1に関しては

「治療は可能ですよ」とお答えします。

だって

治療って同じ方でも

今週と来週では違う治療をしますから

診たこともない方がよくなるかなんて

「わからない」わけです。

 

前にあったパターンだと

基礎的な疾患がある(なにかの後遺症とか合併症とか)

手術歴があったり(傷があると通常通りには回復しません)

そもそも器質的に欠損があったり(手がないとか)

そもそも本人からの問い合わせではなくて本人風で電話してくるとか

「後出し情報」があることが多いです。

そのため電話で問診しないといけないわけです。

たぶんですが

自分でその後出し情報があることを

わかってると思うんですよね。

罪悪感から言いづらいのかもしれないけど

こちらとしては困りますね。

 

お役に立ちたいのは立ちたいけど

電話で問診って

かなりストレスフル。

だってそれって

「首の前」って言われて

どこかわかります??

「肩のところ」どこ??

 

他の方だとお金をお支払いいただいて

させていただくことですから

しかも

電話で

予約に結びつかないとしたら

うーんと思います。疲れる。

 

 

そんなお問い合わせに対して

ずっと私自身

自分で自分を責めるというか

なぜ

電話での問い合わせが

ご予約につながらないのか

考えていました。

 

なにかこちらに粗相があるのかも

相手にわかりやすく伝えきれなかったのかな

どうしたら良かっただろう・・・

 

これらは無駄ではなかったけど

今思うと

要らない頑張りです。

 

患者さんに無理しないでねと

いつもお伝えしているけど

自分が無理していたわ・・と

気が付きました。

 

だから電話での問い合わせは

どんどん断ろうと思います。

たとえ

その方が

「あ、ここの治療院はや~めた」と思われたとしても

電話で問い合わせをしないと

ご来院に結びつかない

つまりは

自分で情報を収集できない方に

健康などあり得ません。

 

当院の売り上げにはなるけど

それでこっちが無理していたら

他の大切な患者さんに

ちゃんとした

対応ができなくなります。

だって

疲れちゃうもん(笑)

 

ホームページを見ても

理解できない

 

ggrks

というネットスラングがあるように

経営的にはアウトだけど

はっきりと断っていこうと思います。

あ、患者さんにksなんて思いませんよ。

知能が低いのか

頭がいっぱいいっぱいなんだなと

思います。

 

ちなみに

普通の方の電話はこうです。

 

「あ、初めてなんですが

予約をしたいんですけど」

 

「じゃあその時間に伺います」

 

「場所はネットで見ましたから大丈夫です」

「キャンセル料も理解しています」

 

これで終わりです。

たったこれだけ。

 

「あの~ちょっとお伺いしたいんですけど」

と来たら正直言うと

〇〇〇〇〇〇と思ってしまいます。

 

料金はいくらですか?とか

これ以上かかりませんか?とか

そう思う時点で病気です。

病的に妄想している場合がほとんど。

そんな悪徳な治療院の確認をしないといけないくらい

ゆとりがあるなら

接骨院でも行っていればいいんじゃないかな。

 

自分の病を

治してくれる人を探すんじゃなくて

自分がなぜこんな病になっているのかを

教えてくれる人を探すべきだと思う。

だって

ほとんどの病は

自分が作っています。

 

私が太っているのもそう。

首が痛いのもそう。

腰もそうです。

 

そういう方に限って

「性格や習慣ってなかなか

変わりませんね~

あ、症状も変わってませんので

先生ヨロシク!」

おいおいおい・・・(笑)

って思うときもあります。

いつまでそれりたいですか?って

いつまで病気でいたいですか?って

 

そんなときは

ダンマリを決め込みます。

どうしたら良くなるかを

言ったら

相手の自尊心が傷つくだけなので

言わない。

お説教みたいになっちゃうし。

そういう方は

ご自身のペースで

変わって行ったらよろしいと

思います。

 

人それぞれペースがありますもんね。

まずは

じぶんで調べることって大事なのでは

ありませんか?

あと

ウチはぼったくったりしませんので

ホームページ、予約サイトに書いてある通りの

料金しかいただきません。

 

再診料がかかったりしますけど

それは

材料費の高騰に対応するためです。

できるだけ安く運営したいけど

粗悪な材料では

治療できない、したくないし

税金もかかってくるし

経営って本当に楽しいけど

お金はかかる(;^ω^)

 

患者さんの為に

一生懸命働きたいけど

できないことはできない

患者さんにできることは

患者さんにやっていただく

そんなスタンスですが

良かったらいらしてください。

治療はキッチリやらせていただきます。