特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

電車で前の座席の人がガバっとリクライニングしてきてむかついてもやるべきは、自分をいやすこと

前の人にムカつくより

なにより

しないといけないのは

自分を癒すこと。

ゆとりを

「つくる」ことで

癒しはうまれるのです。

 

ガバっと倒れてきて

自分のスペースが

侵されましたよね。

それはそれは

いい感じはしないかも

しれません。

 

さらに

その前の座席の人が

酔っぱらったリーマンだったら?

どう思いますか?

 

でも

前の座席の人が

酔っぱらったリーマンではなく

長沢まさみさんだったら

どうでしょう?

 

酔っぱらったリーマンの時と

同じ感じがしますか?

 

前の席は

誰でもいいのですが(笑)

あこがれのあの人が

ガバっとリクライニングさせてきて

帰りのラッシュアワーにまで

グリーン車で作業をしている

あなたのレッツノート

モニターにガッツリ当てて

きたら

どうですか?

 

酔っぱらったリーマンは

失礼かもしれないけど

同じ感じがしないかも

しれませんよね。

 

ここで言いたいのは

自分のスペース

ペースが乱されたときのこと

 

そのあなたを

乱した相手が

どれだけあなたにとって

大切な相手かということ。

 

自分にゆとりがあれば

相手に乱されても

余裕です。

 

100万円当たったあとなら?

宝くじで1等が当たった後なら?

大好きだったあの子と

両想い(古)だったら?

 

酔っぱらったリーマンの

リクライニングなんて

気になりますか?

 

ゆとりがあれば

相手を思いやることが

できるかもしれません。

 

「あ~このリーマンの

おじさんは大変だな。

こんなに酔っぱらっちゃって」

と思うのと

「このクソジジイ」

と思うのでは

こちらの身体に与える

影響が異なります。

 

怒るだけで

肩が凝ったり

首が痛くなったり

足が冷えたり

便が出づらくなったり

いろいろな影響を受けます。

 

身にかかる火の粉は

いつくるかわかりません。

 

だからこそ

「ゆとり」を

「もつ」んじゃなくて

「つくる」のです。

その場で。

 

それも

(できるだけ)お金を使ったり

お酒を飲んだり

何かを食べたり

とか

生活に変化が大きく起こることではなくて

できるだけ

無料で

モノが無くてもできること

 

たとえば

バドミントンは

道具が何個か必要です。

仲間も必要ですね。

 

簡単にいうと

何か

「気をそらす」わけです。

 

酔っぱらったリーマン

に気を取られないで

 

外の景色でもいいし

本を読むでもいいし

 

スマホのゲームはあんまりオススメ

できないけど

何かに気をそらすだけで

 

あなたのゆとりは

「つくる」ことができます。

 

その気をそらすためには

あなたが好きなことが良いでしょう。

 

好きなことをすると

「いやし」が生まれます。

 

いやしがあれば

なんでもできる

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ただし

いやしは行き過ぎると

大きなひずみを生みますから

ご注意くださいね!