特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

あれ?私が円形脱毛症?そのとき私がとった行動とは?

放置

それにつきます。

治療は受けません。

(今のところ)

 

ふんふーん♪と

髪の毛をセットしていたら

「髪がない・・・」

よく見ると

「一部髪がない!」

三度見して

「やはり髪がない!」

 

ここまで来ると笑えてきました。

まさか自分に症状が起こるなんて!

ビッグチャンス!

は言い過ぎだけど

体験としては

いいかもしれません。

 

まぁ

驚きましたよね。

率直に。

 

だって

ある日突然

髪の毛の一部が無いんですよ!

驚きました。

 

でもね

それはちょっとだけです。

脱毛を発見して

そのあと待ち合わせる

友人に

「ゴメン、おれ一部髪の毛

なくって驚いて遅れる」って

電話したら

ウケませんでした。

 

「お、おう・・」的な

反応で

そっちのほうが

ショックでした。

 

自分が当事者になると

いろいろなことがわかります。

 

全ての病気を

患うことはできませんが

病気は

自分の体に起きます。

 

だからこそ

わかることが多くあります。

 

自分の身体が変化すること

それも

正常じゃない形で。

 

それは

生きている状態から

死ぬ状態に変わるように

 

「変化」それも

今までと違う方向に。

 

良いとか悪いとか

そういうジャッジはできません。

良いも悪いもないのです。

 

乗り遅れた電車。

「あぁ最悪」と思っていたら

その電車が爆発!

「あぁよかった」と

なりませんか?

 

良いも悪いも

都合できまるのです。

 

ただ、思ったのは

円形脱毛症の場合

「抜けてくれた」

わけです。

 

なんで抜けてくれたんだろう?

 

ショックですよね。

抜けちゃって。

気付いたら一部

髪の毛無いわけですから。

 

でも

症状は

身体に意図があって起こります。

 

からだは何かをしようと

しました。

そのときには

自分の身体を信頼することが

一番です。

 

自分の身体は

ポンコツですか?

 

いえいえ

世界で一番

高性能でしょう!

 

自分の思う通りに

動いてくれて。

 

もちろん動かないときもあるでしょう。

身体にも都合があるのです。

 

そんなあなたは

自分の身体の言うこと聞いてますか?

 

自分の言うことを

身体が聞いてくれるくらい

相手の言うことを

聞いていますか?

 

私はなにか警告に

気が付いて無かったんだと思います。

なにか

言っていたのだと思います。

私の身体さんが。

 

たしかに

最近寝つき悪かったなと

今思います。

失恋もしたし(笑)

仕事追い込んでたし。

 

 

ストレスは

寝つきや

円形脱毛症は

関係がありそうです。

 

まぁストレスって

かなり漠然とした

表現ですけどね。

いろいろな感情がありましたよね。

 

症状を発見して

なにかをする

何かを足す

のではなく

身体を待つのです。

身体の変化を待つのです。

 

そして

なぜそうなるのか

なぜそうなったのか

 

自分の行動を

振り返るのです。

まぁ振り返っても

しょうがないこともあります。

それは

もう起こってしまったことだから。

もし

振り返るメリットがあるとしたら

なにか気がつかなかったことに

気付くかもしれないけど

 

今まで素通りした

何かに気が付かなかった

私が

気が付けるでしょうか?

 

目の前の鍼灸師が言っていること

それは正解でしょうか?

そんなに鍼灸師

優秀でしょうか?

 

お身体の方が優秀ですよね。

死のうとする

命などありません。

みんな生きようとしています。

だったら

身体は

なぜ髪の毛が抜けたのでしょうか?

きっと意味があります。

 

振り返って

自分の身体を省みて

何かを発見する。

 

それには

気が付くための

情報のフィルターが

必要だと

私は思います。

 

言葉の通じない

どこかの国の原住民の方々が

笑顔で何か言っている。

「おお大歓迎か!」と

思っても

もしかすると

激おこかもしれませんよね。

 

私も笑顔で答えたら

笑顔で返してくれたけど

激おこかもしれませんね。

 

なにかを

判断するときには

情報に気が付くための

フィルター

いわゆる

知識が必要になります。

 

知識がないのに

振り返っても

それは

答えに近づけるでしょうか?

 

そんなときに

事故現場で

地団駄踏んで

右往左往して

事件現場が

荒らされないでしょうか?

 

まずは

待ちましょう。

 

専門家の意見を聞いても

いいかもしれませんが

間違いなく

専門家よりも

身体の方が優秀ですから

 

専門家に期待するより

身体に期待しましょう。

 

私が

症状がでても

とりあえず放置できるのは

自分の身体を信じるからです。

そりゃ怖いですよ。

ツルツルになって一生

もう生えないかもしれない・・。

 

けれども

それもまた

人生。

まずは

待ってみましょう。

怖いけど

待ってみましょう。

身体は頑張っていますよ

まぁそれでも必要なら

いらしてください。

精一杯

治療はさせていただきます。

 

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