特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

アホな営業マンへ!治療院に入るなと言っているのに入ってきて契約取れると思うなよ

こんな営業マンだったら

契約するのにな!と思う

営業マンに出会ったことがありません。

理由は簡単。

自分の利益を

こちらに押し付けてくるから。

 

あんたのために

お金を払いたくなんてないんです。

必要なものは

自分で探すしね。

 

治療院の入り口には

営業の方は

入らないでくださいと

赤字で書いてあります。

 

以前から当院にお越しの方は

お気づきかと思いますが

以前はもっと過激なことが

書いてありました。

 

これでも優しくなりました。

 

その表示をしても

入ってきてくれる

方がいます。

 

その時は申し訳ないけど

激怒します。

 

だってさ

治療中ならどう?

自分が治療を受けているときに

アホみたいな営業の人が

「ご挨拶にきました〜」とか

院長がそれに対応したらどうよ?

 

施術の邪魔でしょうが(^_^;)

自分が受けているときも

たとえば

自分のお母さんが治療を受けていたら?

邪魔されたらどう?

 

他人だって

一緒でしょう。

 

ほんで

営業職の人は

「御社に有益な情報かと思いまして」って

そうやって言って

電話をくれるかたもいらっしゃいます。

 

でも

2個位質問すると

答えられないから

「会ったときに答えます」とか

いうけど

今答えられない人が

なぜ会ったときに答えられます?

 

なら今教えてほしいよ(^_^;)

私が知りたいのは

うちの治療院で

実際にそのサービスなり商品を

購入したときの予測をしりたいわけです。

または

他院さんでの事例とか。

 

そういうの持っていないのに

広告など打てないし

ましてや

保険の営業なんてきても

見直したいなら

自分で見直してるって。

 

ていうか

当院の入り口の

表示に気が付かないくらい

アホな営業職の人と

契約すると思う?

しませんよね。

 

「営業じゃないんです

ご挨拶だけなんです」って

それを営業と言うんだアフォ!

 

私の時間はいいけど

患者さんのお時間を奪う方は

絶対に許さないです。

 

患者さんは私の時間を

買ってくれているのです。

あなたが買うなら別だけど

「買ってくれる?」と聞いて

お金を払うと言った営業マンはいない。

 

わたしがこういう営業の方だったらいいなぁと

思う方はこんな方。

 

もし当院で導入してなさそうな

サービスなり商品があれば

それを当院に落とし込んだ資料をまず

ポストに入れておいてくれる。

 

もし興味があれば

こちらから連絡するし

もし興味がなくても

月に1回でも

面白い情報がポストに入っていれば

興味が出てくるよね。きっと。

 

それに

その人のことを知りたいと

思うと思います。

 

どうしたら売れるのか

よく考えてみてほしいし

患者さんのお時間は奪わないでください。

その時点で

どんなに美人だろうが

契約はしないです