特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

ライ○ップに行き続けるのか?治療とダイエットの共通点とは?

治療をやめても

症状がでない状態に

なるためには?

 

今回は

ダイエットのことと

絡めて考えてみます。

 

ライ◯ザップに行くのを

やめてから太ったという方の

お話を聞いたことがありません

でしょうか?

 

治療に行くのをやめてから

症状がぶり返したという

話を聞いたことがありませんか?

 

まず太った理由は

どこにありますか?

 

それと同じように

なぜその症状が

出ていますか?

 

体重に話を戻して

なにか疾患があって

体重が増えた方もいらっしゃるかと

思います。

 

摂取カロリーが

消費カロリーを

超えたり

 

血中に糖分が多かったりすると

それを脂肪として蓄えたり

蓄えれば体重が増えますね。

 

ところで

私が太った理由は

過食です。

暴飲暴食。

頭が司令を出すまま

食べたり飲んだりしました。

 

摂取カロリーが

消費カロリーを超えて

なおかつ

炭水化物ばかり摂っていました。

 

では

なぜそのような行動を

していたのでしょうか?

していたというより

どうしてそういった行動を

「選んだ」のでしょうか?

 

ちょっと巻き戻して

食べることとは

どういうことでしょうか?

 

栄養を摂取する

食欲が満たされる

おいしいと嬉しい

一緒に食べる相手がいると

もっと美味しい(逆もあり)

 

など生き物が

生きる上で

必要な行為と言えます。

 

食べるにまつわる言葉を

見てみます。

 

食欲

食事

食養

外食

間食

会食

給食

主食

雑食

菜食

軽食

断食

肉食

美食

飽食

和食

偏食

暴食

 

など

たくさんあります。

 

漢字からは

わかりにくいですが

食べるという行為は

「満たす」行為になります。

 

腹を満たす

食欲を満たす

空腹を満たす

 

など満たすという

単語が当てられます。

 

満たすために

食べるとして

 

「満たされない」

場合には

どうしたら良いのでしょうか?

 

満腹中枢という部分があります。

ここが

「もう食べないでね!」と

司令を出しても

止まらない。

 

もしくは

食べてもすぐ

お腹が空いてしまう

こういった経験は

ありませんか?

 

胃がこれ以上伸展しないくらい

食べてももっと食べたい・・

 

食べても食べても

満たされない・・

 

これは何を

満たしているのでしょうか?

 

食べることで

食欲以外の

「何か」を

満たしていると

考えることはできない

でしょうか?

 

簡単に言うと

ストレス解消的な?

 

よくストレスで

どか食いとか

聞いたことがありますが

 

多くの方が

そういった経験が

あるかもしれません。

 

ダイエットに話を戻しますが

痩せるためには

簡単に言って

本当に単純に言って

摂取カロリーが

消費カロリーを

下回らないといけません。

 

栄養素の関係も

ありますが

そこは今回は

省きます。

しかしながら

糖質と癒しの関係は

密接にあります。

 

「何か」を

満たすために

食品または

栄養を摂取しても

満たされなければ

その行動を繰り返してしまいます。

 

それは

満たすための行動として

「食べること」を

選択しているためです。

 

満たす行動

食べること

結びつけている

思考回路を切断しないと

いつまで経っても

食べ続けてしまいます。

 

食べることは

間違いではありませんが

食べれば

カロリーを摂取してしまいますし

太ってしまうかも

しれません。

もし痩せたいと思っても

「意思が弱い」から

ついつい食べてしまう。

 

それは

実は意思の弱さでは

ないのです。

 

「必要な行動」だから

しているのです。

 

何に必要かというと

「何か」を

満たすためです。

 

では

どんなときに

その「食べる」という

行動をしますでしょうか?

 

一般的には

ストレスがかかったとき

などといいますが

一言でストレスと言っても

様々な種類があります。

 

ストレスとは

感情の変化ですから

喜びもストレスにはいります。

でも一般的には

嫌なこと

怒りとか

悲しみなどを

ストレスとしますよね。

 

でも嬉しいときに

食べすぎたり

楽しいから

やけ食いって

あんまり聞いたことがありません。

 

だからこそ

ストレスと一般的に言った場合には

ネガティブなあまり楽しくない

感情がメインになってきます。

 

一般的な

ストレスがかかる

癒やしが必要になる

癒やすために食べる

食べても満たされない

また食べる

食べると太る

 

こういった繰り返しに

なっている方もいると思います。

 

食べるのをやめるのではなく

癒やしと食べることを

結びつけると

このループにはまります。

 

ダイエットは

意思では

なし得ません。

 

なぜ食べるのかを

考えていくと

答えがでるかもしれません。

 

意思が弱いと

ショックを受けると

もっと食べてしまう場合がありますから

注意が必要です。

 

症状はどうでしょうか?

鍼灸治療にお越しになる方は

症状をお持ちですから

お越しになります。

 

でも

その症状は

なぜ起こっていますか?

 

ダイエットのループと

似ていることがあります。

 

それは

自分の行動によって

起こされた結果という点です。

 

治療に来る必要を

自分で作っています。

 

疲れたなら

休む。

もちろん

休めない方も

いらっしゃると思います。

 

私自身は

月間で380〜400時間

働いています。

1ヶ月31日として

一日13時間程度働くと

400時間になります。

 

夜に

お出かけなどする場合や

セミナーなどがある場合には

勤務時間は減りますが

毎日朝から晩まで

治療院におります。

 

家にいるのは

寝ているときだけ・・

掃除はたまにします。

 

ただし

その行動は

私が選択をしています。

できるだけ多くのご予約を受けさせて

いただきたいし

 

できるだけ準備をして

お待ちしたいという

思いからです。

 

でも

なんとか

生きています。

 

ゾンビのように

さまよっていることは

今の所ありませんが

毎日希望に満ちています。

 

でも

食べすぎてしまっていたという

ことはなにかを埋めていたのです。

 

ところが

最近は

食べることで埋めること

それをやめることが

今のところ

できています。

 

その間1ヶ月ほど。

お酒もやめました。

 

やめることを選択しました。

やめることで得ること

やることで得ること

それらを天秤にかけました。

 

では

何を得るのでしょうか?

答えは簡単

痩せてモテたいだけです。

 

誰にモテたいという

ことはありませんが

自分の写真や画像をみると

そのたびに

痩せないとあかん!と

痛感します。

 

そういう機会を増やしました。

自分の現実を見る機会です。

 

そうしたら

食べることに

あまり興味がなくなりました。

 

食べることの代わりにやっていること

いまは筋トレです。

あとはとことん自分を褒めます。

ミスっても

笑って過ごして

それができないこともありますが

ありのままの自分を受け入れる

見つめることで

なんとか

自分らしい

食べ過ぎたりしない

生活を送っています。

 

治療は

通い続ける必要はありません。

健康な生活を

自分の中で取り戻しましょう。

そのお手伝いが

私達の目的です