特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

エコノミークラス症候群と機内エンターテイメントの関係②

問診(東洋医学的医療面接)

と触診から

腰回りの

ポンプの動きが低下したと

判断するに必要な

情報は以下のように

なります。

 

1,問診

a「(朝から活動して)

夕方になると

症状が強くなる」

場合。

 

これは腰回りのエネルギーが

落ちる=バッテリーが

切れかかることで

症状が強くなります。

 

 b「疲れてくると

症状が強くなる」場合。

夕方になると

iPhoneのバッテリーが

減るように

身体もエネルギーが

減ります。

その時に腰回りのエネルギーが

落ちます。

 

2,触診

腰回りのポンプの

働きが落ちるときに

チェックすると所見が出る場所は

 

a ツボで言うと

大腸湯(だいちょうゆ)が

凹んでいる。

腰にあります。

 

b ツボでいうと

関元(かんげん)が

凹んでいる。

下腹部にあります。

 

c ふくらはぎが

硬くなっている。

コリということですね。

 

d ツボで言うと

失眠(しつみん)に

押して痛みや違和感が

ある。

かかとにあります。

 

上記は全部所見があるわけ

ではありません。

全く出ない方もいらっしゃると

思います。

 

上記のような所見が出る場合に

ロングフライト症候群の

可能性が非常に高まります。

 

ご参考にしてみてください。

 

でも

ここまでのことは

「症候群が起こったあと」

の話です。

 

では

「起こる前」の

ことについて

書いていきます。

 

「ずっと座っているからでは」

と思われた方

 

20点!(100点満点中)

 

残りの60点を

ご紹介させてください。

 

タイトルにある通り

「機内エンターテイメント」

これが大きく影響をもたらします。

 

機内エンターテイメントの

多くは

「視覚的エンターテイメント」です。

 

映画を見る

wifiにつないで

自前のデバイスを使う

本を読む

パソコン作業をする

などなど

目を使いますね。

 

iphoneなどは

バッテリーで駆動します。

 

では目は?

どうやって駆動するのでしょうか?

 

これも

腰回りのエネルギー

なのです。

 

腰回りには

おおもとの

バッテリーがあります。

 

ですから

おおもとのバッテリーを

使用して

いろいろな機能が維持されています。

 

腰の治療をすると

「視界が明るい」

「目がさっきよりも

開いた」

など

治療後によく聞かれる

ご感想ですが

 

これらは

腰回りのバランスが取れた

ために起こります。

 

目を駆動する

エネルギーと

さっきの腰回りの

ポンプのエネルギーは

なんと

「共有」されています。

 

ですから

目を使いすぎると

これまた

ロングフライト症候群が

起こりやすくなります。

 

かといって

10時間前後の

所要時間をどのように

潰すのか・・・

 

私が実践している方法は

これです

 

機内食を食べない!」

これですね。

 

まぁ

当院にお越しになる

CAの方などに伺うと

「添加物がすごい」

「保存料めっちゃ入ってる」

と耳にしますから

そうなんでしょうね。

 

機内で食中毒が

起こったらやばいですからね。

機内じゃなくても

やばいですけどね(;´∀`)

 

 

そういった観点から

ではなく

食べたら消化しないといけませんね。

 

そのエネルギーも

なんと腰回りなのです。

 

何をするにも

腰回りのエネルギーが

必要なのです。

 

機内で食べないと

すごく楽です。

お酒も飲みません。

 

飛行機に乗るようになった

20代前半の頃は

機内で

ガブガブお酒を飲んでいました。

そうすると

降りた時に

胃腸の状態が最悪で・・

具体的には

二日酔いというか

期末テスト一夜漬けで

数時間しか寝ていない日の

朝のような不快感でした。

 

搭乗前に

ラウンジなどで

ガブガブ飲んだりしたときは

そうはなりませんでした。

気圧の関係かとも

思います。

 

気圧のことは

以前にどこかで書きました。

機内って減圧されているんですよね。

 

目を使いすぎるのと

食べ過ぎ飲み過ぎは

ロングフライト症候群に

なるきっかけを

肉体に与えてしまいます。

 

先程も書きましたが

ラウンジが使える

ステータスのときは

ラウンジで

楽しんで(酔っ払って)から

機内ではひたすら寝るのみ

そうすると

割とマシでした。

 

身体のバッテリーは

一元管理ですから

目を使うために

消化のエネルギーを

セーブするのです。

 

そうすれば

目を使えますが

目も必ず疲れます。

 

それは仕方がないことです。

そんなときは休みます。

 

一元管理ということは

家計とも似ています。

 

一つの財布で

家計を考えると

 

食費にかかりすぎると

視覚的エンターテイメントに

お金は回せなくなりますね。

 

視覚的エンターテイメントに

回すのであれば・・・?

 

ということになります。

 

身体は

すべて根拠と結果に

基づきますから

身体が悪化する根拠と

良くなる根拠で

考えていくと

大概間違いはありません。

 

もっとも

結果がすべてなんですけどね!