特殊鍼灸専門鍼灸師・アダルトチルドレン、共依存カウンセラー 山下伸一郎のブログ!

りゅうはい堂鍼灸院の侑慶(ゆうけい)と申します。アダルトチルドレン(以下AC)とは、アメリカで生まれた言葉で依存症の方がいる家庭(機能不全家族)で育った方のことを指します。日本では依存症の方が身近にいなくても親や兄弟、世間体などの影響からACになります。自分らしくというより周りに合わせて生きることで自由が奪われその結果肉体に症状が現れることがあります。鍼灸院である当院には肩こり腰痛でお越しになっても、背後にそういった問題が隠れていることが少なくありません。

治療院あるある:「いつでもいい」はいつでも良くない

ご予約のお電話を頂戴した時に

「ご希望のお日にちと

お時間帯はお決まりでしょうか?」

とお伺いすると

 

「いつでもいいです」と

患者さんが言うときがあります。

 

その後にこちらの

空き状況を確認し

「この日のこの時間は

いかがでしょうか?」

とお伺いします。

 

すると

「その日は無理です」とか

 

いつでもいいって

言ったやんけ笑

といつも思います笑

 

いつでも合わせたいと

思ってくれているのか

なんでそういった発言に

結びつくのか

未だにわからないけど

 

多分背後には

あちらの希望時間を

伝えた時に

こちらに

断られたくない

恐れがあるとか

 

ただ

パッと

消費者心理的

(いま買いたい!)

予約をしたもんだから

よくわからないで言ってしまったとか

 

治療院での患者さんの

セリフは大体決まっていて

「次はいつ予約したらいいですか〜」

とか

この場合に

伝えたとおりにお越しになることは

少ない。

少なくてもいいんだけど

一度理想的な次回の治療のタイミングを

お伝えした時に

「えっ先生は私を破産させるつもりですか?」とか

言われて

「はぁ??」と思ったことはあります。

失礼ですよね笑

 

っていうか

治療に来るってことは

なにか困っていることがあるわけでしょう?

困っていないなら来なくていいし

むしろ来られても困る。

 

ほかにも

いろいろと

決まりきったセリフはあります。

それはまた

別のお話

 

話が少しそれましたが

今回の予約時間の件は

何年経っても

本当によくわかりませんし

多分言った人も

よくわかっていないと思います。

多分。

 

まぁそんなに

深く考察する必要がない

言葉のやり取りかと思いますが

ちょっともやっとするのは

事実。

だからといって

文句を言いたくて

書いているわけじゃなくて

治療院あるあるは

割と共感を呼ぶので

(治療中にネタとして提供)

いっそのこと

書いてしまおうかと思いました。

 

ほかにも

いろいろ治療院あるあるはあって

私もこの業界に10年位いるので

結構溜まってきました

(ストレスのこと

ではありません)

 

本当にいろいろな方が

いらっしゃるので

おもしろいというか

心が混乱するときもあるし

 

いまだに

これだ!という治療院の成功の法則

みたいなものはありませんね。

 

だからこそ

面白いし

〇〇つくときも

ありますが

毎日黙々と

自分の気持ちに従って

行動しています。

 

いつでも

いらしてくださいね笑